Re: チョンだなっ
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/04/30 19:59 投稿番号: [72100 / 73791]
>現在のノーベル賞受賞者および技術革新を起こした技術者は全て「日本人劣化世代」以前に教育を受けた世代の人達ですので、「日本人劣化世代」から先端技術を生み出した技術者が出現する可能性はかなり下がると考えられます。しかし学問を追及する人は必ず居ますので、劣化した一般国民とエリート研究者の差は20年前よりも確実に広がると予想されます(と言うことは益々学歴が重視される事になるか?)
横ですが・・・
親の経済力にも左右されてしまうんじゃないでしょうか。
ある一定の世代までは、灘、ラサール、中・高、どちらに入るにしても、
公立小学校、中学校で習うカリキュラムが理解できていたら、
そういう難関校入試レベルとの差を埋めることは案外難しいことではなかったようです。
もちろん、特別優秀な人に限ってのことでしょうが。
なので、このあたりの難関校に子供を通わせている親もフツーの人
が多数派で、
平均月収が高いわけではない・・
・・大した金持ちではない、というケースが多かったようです。
これは難関国立大学、医学部でもほぼ同様の事情だったと思います。
(もちろん、頭脳は遺伝と環境の賜物ですから、
親の頭脳も明晰で家庭もしっかりしてはいたでしょうが。)
しかし、最近は、
フツーの公立小学校、中学校とのカリキュラムの差が大きすぎるので、
長い間塾にいって特別な勉強をしないと合格はおぼつかない・・・。
つまり、
世間一般のフツーの学校で教えられるレベルが格段に下がったため、
難関上位校に行くことができるのは、
その差を埋められる経済力がある家庭の子弟に限られるようになったと。
しかも、こうした学校入学後もダブルスクール(つまり塾通い)は
フツーみたいです。
つまり、貧富の差がそのままその後の人生にも出てしまうし、
優秀な研究者や技術者や経営者を生む裾野を
ゆとり教育が代表事例ですが、
学校で教える内容を簡単にしたことで、
著しく狭くしてしまった・・ってことです。
ま、もともとおバカなワタシには関係がありませんが、
本来素質がある優秀な子供たちの可能性を狭める方向に行ったのは
間違いないと思います。
これは メッセージ 72097 (赤ん兵衛 さん)への返信です.
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