鉄の宰相サッチャー!ww
投稿者: hiroonomiya2010 投稿日時: 2012/04/22 18:27 投稿番号: [72026 / 73791]
asa*i*a2*23 さん今日は
残念ながらレーガンとのやり取りのシーンはありませんが、国連や第三国の仲介はキッパリ断り、英国が不法な侵略を単独で対処すると宣言したそうです。
空母については、老朽空母ながらF4ファントム戦闘機30機を搭載する英国空母の廃艦解体を待ち、垂直離着陸機ハリアーしか搭載できない軽空母のみ保有する状態を見定めて侵攻したのです。
最大6トン近いミサイルや爆弾を搭載し、アルゼンチン本土基地に届く作戦航続半径数千キロの超音速機F4に対し、シーハリアは搭載能力1トン程度で、ソノ作戦半径も数百キロの亜音速機でしか無く、ソノ戦力は桁違いに低い存在でした。
軽空母搭載のシーハリアは善戦健闘しましたが、アルゼンチン本土基地本土から飛来する旧式戦闘爆撃機シーホークのエクゾセミサイルや爆弾いよる攻撃を防ぎきれず、数多くの護衛艦や揚陸艦を撃沈され、多数の戦死者を出す結果となりました。
英国海軍は原潜を繰り出し、アルゼンチン海軍旗艦の巡洋艦を撃沈し、アルゼンチン空母の出撃を封じると言うギリギリの作戦まで講じての辛勝に過ぎなかった。
代替空母の建造予算をケチった結果が、フォークランド諸島の奪還勝利を得たとは言え、英国海軍に桁違いの戦費と人的被害を齎す結果になった。
尖閣諸島を巡る、シナ空母の連続建造に直面しながら、ヘリ空母しか持とうとしない日本の現状への大いなる警鐘と言えるでしょう!ww
これは メッセージ 72020 (asa*i*a2*23 さん)への返信です.
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