橋下徹という男
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2012/03/02 14:55 投稿番号: [71620 / 73791]
「外国人参政権を在日に限って認めるのが望ましい」と橋下が言ったことでポップコーン状態になっているようだけど、彼はまだ大阪市長になったばかりだ。参政権付与は国政レベルの問題であるし、彼が推進するとしてもまずは憲法改正して、直接投票制で自分が「大統領」にならなければならない。何年かかると思う?
それでも外国人への参政権付与は憲法違反が明白な案件で、加えて日本国民の拒否感は今でも相当なものだ。彼が、実現を頭に置いての意見表明だとは思えない。そのくらいのリップサービスは政治家として許容範囲だ。
翻っていまの野田総理を論じてみよう。彼は自衛隊員を父に持ち、民主党内でも右に近い人として知られている。政権をとるまで彼は外国人参政権に明確に反対していて、保守系からも一目置かれていた。しかし民主党が政権をとるや否や小沢一郎が動き出し国会に法案提出直前までいった。それを拒否したのは当時大臣職だった亀井静。
野田はなにをした?
声も上げなかったではないか。こういう奴のほうが信用できないのではないか。
蛇足だが、野田は国防大臣に田中を任命した。そのお粗末振りは天下周知のこととなり、また、予想されたことでもあった。いったいなにを考えての任命か。日本をなめくさっている!としか思えない。
これは メッセージ 1 (may*id*h* さん)への返信です.
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