20代の勤労者の半数は、臨時・日雇い労働
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/20 21:22 投稿番号: [7134 / 73791]
いつの間にか、若者が絶望するだけの国になりましたね。
どうしようもない状況。
日本や、他のアジア諸国と同じ地域に属しているとは思えませんね。
20代の勤労者の半数が臨時雇いか日雇い・・・絶望的。
大半は、大学も出たのでしょうが、大学を出ても、故意留年などで平均27〜28歳での卒業、しかも、半数も就職は見つからず、就職先があっても、そのまた半数は日雇い。
アジア最悪の状況である事は確実でしょうね。
海外に行きたくても、一流大学を出ても、学力は中学生並み、英語はアジア最下位、留学プログラムでは評判最悪で、朝鮮人お断り。ますます減る一方。
暗澹としますね・・・・
『20〜30代の賃金労働者、4割が臨時・日雇い職
【ソウル19日聯合】働き盛りの20代・30代の雇用不安が、いっこうに解消されていないことが明らかになった。
統計庁が19日に発表した昨年の経済活動人口年報によると、
国内の20代賃金労働者385万4000人のうち、
臨時職に就いている人は144万5000人、
日雇い職が32万3000人で、
全体の45.9%を占めた。
30代賃金労働者459万3000人では、
39.7%に相当する182万5000人が臨時・日雇い職に就いていた。
統計分類上の正社員は、雇用期間が1年以上か雇用期間を定めておらず、退職金とボーナスを支給され、社の人事規定に基づき採用される場合を指す。
雇用期間が1カ月未満なら日雇い職、1カ月以上〜1年未満なら臨時職に分類される。
また、20代の非賃金労働者35万3000人のうち、3分の1に相当する11万8000人は、親や兄弟が運営する会社で定期的な報酬なく働く「無給家族従事者」に分類された。
30代非賃金労働者152万9000人では、28万4000人に上った。
賃金・非賃金労働者を問わず、労働時間が極めて短く実質的に就職したと認められないケースも多かった。
20代の経済活動人口420万7000人のうち、1週当たりの労働時間が36時間に満たない人は40万9000人で全体の9.7%に達した。
さらに、14万1000人は17時間を下回っている。30代経済活動人口612万2000人の中でも、36時間未満というケースは56万7000人で、9.3%に上った。
就職情報会社関係者は、
「就職活動シーズンに入ったものの、雇用改善の兆しが見えず構造的にも働き方が柔軟になったため、20〜30代の厳しい雇用情勢は改善されない」との見通しを示した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006111703300
&FirstCd=03
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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