??業績の回復基調が続くとみられる??
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/11/20 20:37 投稿番号: [7129 / 73791]
韓国上場企業の7―9月期、純利益9.8%減・ウォン高など響く
【ソウル=鈴木壮太郎】韓国証券先物取引所がまとめた韓国の全上場企業の7―9月期決算の純利益合計は、11兆4622億ウォン(約1兆4360億円)で、前年同期より9.8%減った。急速に進んだウォン高や原油高、原材料価格の上昇が響いた。
売上高は同7.9%増の169兆7850億ウォン。輸出の好調持続や内需の回復に支えられ、すべての業種で増えた。ただ、ウォンが年初に比べてドルや円に対して約7%も上昇したことなどで輸出企業を中心に収益性が低下。営業利益は13兆990億ウォンと同8.5%減った。
企業別の純利益ランキング首位はサムスン電子。1社で全上場企業の19%を占めた。上位10社のうち、ポスコ、国民銀行、現代自動車など7社が減益だった。
4―6月期と比べると、企業業績は回復基調にある。純利益は11.3%増えた。為替や原油価格が安定し始めたことで、電機や石油化学などの業種で業績が底を打ち、10―12月期に向けて業績の回復基調が続くとみられる。 (20:01)
??希望的観測??
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