笑える。朝鮮日報の円安の説明
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/11/20 17:48 投稿番号: [7123 / 73791]
朝鮮日報は、本当に、このトピの後を追う。
昨日、トピ主のメイさんが、韓国マスコミが、「円安は、世界中で円の人気がなくて、需要がないので下がっている」と書いたのを笑ったら、その内容、そのまま書いてる。
やっと、円は人気があって、人気があるから下がる理屈は分かったらしい。
>さらに専門家たちは、円安を招いているその他の要因として「円キャリー・トレード」を挙げている。
国際金融市場で投資家が利子の安い円を借り、ドルに両替した後、全世界の金融市場に株式や債券の投資を行うことをいう。その結果、円は供給量が増え、安くなるのだ。
このように、円が投資家たちの間で人気を呼んでいるのは、日本の金利が先進国の金利に比べ大幅に低いためだ。
日本は今年7月に「ゼロ金利」政策を撤廃し、政策金利(コール金利)を0.25%にまで引き上げたものの、米国の政策金利(5.25%)やヨーロッパ中央銀行の金利(3.25%)と比べればいまだに低い。
つまり、こうした日本と海外との間に存在する金利差が、「円売り、ドル買い」を促進させているのだ。
日本では、企業だけでなく個人も海外投資を大幅に増やしている。これにより、国際外国為替市場では円の供給量が増え、ドルの供給量が不足し、円安を招いているというわけだ。 <
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/20/20061120000028.html
やっと分かったらしいよ。円安は、日本の長期不況、低迷のためと書き続けてきた朝鮮日報にしたら、大出来(笑える
韓国を代表する新聞が、戦後最大最長の好景気を謳歌している日本を、ずっと、長期低迷と書き続けたんだから。ほんとに滑稽。
ここまではいいが、この後が、また、馬鹿なことを。
>これは世界各国の通貨の中でも日本の円だけが唯一「安値」をつけているという現象が長期化していることを受け、外国為替市場で噂され始めた新造語だ。
日本経済のファンダメンタル(基礎体力)からすれば円は高値をつけて当然の通貨といえるが、実際にはこれと反対の動きを見せているというのだ。
この背景をめぐっては、日本の低金利政策をはじめとする需要と供給の関係からだけではなく、国際政治の力学的関係からも、その理由を見出そうとする動きがある。円安をいいことにこれを安く借り、全世界の株式や債券に夢中で投資している投資家もいる。
しかし、バブルというものはいつかは消えてなくなるもので、世界の金融市場では、円を取り巻くバブルがいつはじけるのかを注意深く見守っている。
円は、2001年からの5年間で、ユーロ、ニュージーランドドル、オーストラリアドル、カナダドル、英国ポンドに対し、30〜50%も安くなっている。
このほか、ウォンに対しても先週末、9年ぶりとなる最安値を記録している。17日、円に対するウォン相場は100円=792.50ウォンで取引を終え、1997年11月14日(100円=784.30ウォン)以来の最安値となった。<
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/20/20061120000027.html
もう何年も前に、世界最大の債権国になった日本。投資債権がますます増大しているのに、どうやって、これがバブルと思うんだろう?
しかも、アジア通貨に関しては、塩川氏も長いことを言い続けていたが、今でも、円高状態。
だから、ウォンも上がって調整されているのに(笑い
もう腹が痛い。笑いすぎる。
むしろ、こんな世界最大の債権国、投資国が隣にあるのに、その資金は、韓国にだけは、どうして来ないかは、不思議じゃないらしい。
在日サラ金以外の金は、どうして、韓国から逃げるのかは、不思議じゃないらしい。
昨日、トピ主のメイさんが、韓国マスコミが、「円安は、世界中で円の人気がなくて、需要がないので下がっている」と書いたのを笑ったら、その内容、そのまま書いてる。
やっと、円は人気があって、人気があるから下がる理屈は分かったらしい。
>さらに専門家たちは、円安を招いているその他の要因として「円キャリー・トレード」を挙げている。
国際金融市場で投資家が利子の安い円を借り、ドルに両替した後、全世界の金融市場に株式や債券の投資を行うことをいう。その結果、円は供給量が増え、安くなるのだ。
このように、円が投資家たちの間で人気を呼んでいるのは、日本の金利が先進国の金利に比べ大幅に低いためだ。
日本は今年7月に「ゼロ金利」政策を撤廃し、政策金利(コール金利)を0.25%にまで引き上げたものの、米国の政策金利(5.25%)やヨーロッパ中央銀行の金利(3.25%)と比べればいまだに低い。
つまり、こうした日本と海外との間に存在する金利差が、「円売り、ドル買い」を促進させているのだ。
日本では、企業だけでなく個人も海外投資を大幅に増やしている。これにより、国際外国為替市場では円の供給量が増え、ドルの供給量が不足し、円安を招いているというわけだ。 <
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/20/20061120000028.html
やっと分かったらしいよ。円安は、日本の長期不況、低迷のためと書き続けてきた朝鮮日報にしたら、大出来(笑える
韓国を代表する新聞が、戦後最大最長の好景気を謳歌している日本を、ずっと、長期低迷と書き続けたんだから。ほんとに滑稽。
ここまではいいが、この後が、また、馬鹿なことを。
>これは世界各国の通貨の中でも日本の円だけが唯一「安値」をつけているという現象が長期化していることを受け、外国為替市場で噂され始めた新造語だ。
日本経済のファンダメンタル(基礎体力)からすれば円は高値をつけて当然の通貨といえるが、実際にはこれと反対の動きを見せているというのだ。
この背景をめぐっては、日本の低金利政策をはじめとする需要と供給の関係からだけではなく、国際政治の力学的関係からも、その理由を見出そうとする動きがある。円安をいいことにこれを安く借り、全世界の株式や債券に夢中で投資している投資家もいる。
しかし、バブルというものはいつかは消えてなくなるもので、世界の金融市場では、円を取り巻くバブルがいつはじけるのかを注意深く見守っている。
円は、2001年からの5年間で、ユーロ、ニュージーランドドル、オーストラリアドル、カナダドル、英国ポンドに対し、30〜50%も安くなっている。
このほか、ウォンに対しても先週末、9年ぶりとなる最安値を記録している。17日、円に対するウォン相場は100円=792.50ウォンで取引を終え、1997年11月14日(100円=784.30ウォン)以来の最安値となった。<
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/20/20061120000027.html
もう何年も前に、世界最大の債権国になった日本。投資債権がますます増大しているのに、どうやって、これがバブルと思うんだろう?
しかも、アジア通貨に関しては、塩川氏も長いことを言い続けていたが、今でも、円高状態。
だから、ウォンも上がって調整されているのに(笑い
もう腹が痛い。笑いすぎる。
むしろ、こんな世界最大の債権国、投資国が隣にあるのに、その資金は、韓国にだけは、どうして来ないかは、不思議じゃないらしい。
在日サラ金以外の金は、どうして、韓国から逃げるのかは、不思議じゃないらしい。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.