今も東アジアに害悪を及ぼす「日本主義」?
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2011/12/23 08:36 投稿番号: [71165 / 73791]
日本の国学はいつどのように確立され、現代日本に及ぼした影響は何だろうか。
東北アジア歴史財団(理事長チョン・ジェソン)は日本保守主義源流を把握するために日本‘国学’
を分析した‘国学と日本主義-日本保守主義の源流’を最近出した。日本の国学に関する全般的
な理解を助けるための研究論文集だ。
江戸前期の形成過程と背景として日本国学の集大成者と呼ばれる本居宣長の思想が日本の自
国中心主義的な排他思想につながる脈絡を概観し、このような排他的思想がその後の韓日関係
にどのような否定的な影響を及ぼしたかを究明した。
パク・ホンギュ、キム・ソンヒ高麗大教授、コ・フィタク延世大教授、パク・キュテ漢陽大教授、イ・キ
ュベ耽羅大教授など5人の研究者が国学と日本主義の発生、その特徴と性格、歴史的展開など
を対象に分析した。
パク・ホンギュ教授は‘日本主義誕生の条件と過程’で宣長の日本主義を産んだ諸般の条件を背
景に誕生過程を分析している。パク教授によれば江戸時代の長期的な平和を天皇(日王)または、
天皇制と関連させて皇統の持続自体を日本の優秀性の根拠とする説が説得力を持つようになり、
宣長は日本の優越性を強調する国学を発展させた。
しかし宣長が強調した排他的優越性は日本を他国から孤立させ、結果的にこの世の中に偉大な
日本国だけが残ってその他の劣等な国家を日本が支配しなければならないという論理に帰結さ
れた。パク教授は「このような‘日本主義’が徳川幕府末期の日本人たちに大きな影響を及ぼした。
明治維新と一緒に近代国家を構成する一つの軸になり、その結果、東アジアに及ぼした害悪は
今日まで続いている」と明らかにした。
パク・キュテ教授は‘篤胤国学のコスモロジーと日本主義:霊能真主を中心に’で日本国学4人衆
のひとりとして平民らの‘尊王壌夷運動’と明治政府の国家信徒政策に大きな影響を及ぼした平
田篤胤(1776〜1843)の日本主義を分析している。
死後世界や魂の行方についてそれほど積極的でなかった宣長に比べて篤胤は儒教をはじめとす
る仏教・道教、さらにはキリスト教の神学まで恣意的に引いてきて共同体的道徳を土台に死後世
界を説明する。篤胤はこれを通じて葛藤と反逆を抑制し平民たちに現実世界の共同体に対する
献身と天皇に対する帰依を引き出したと評価している。
チョン・ジェソン理事長は「日本国学は日本的思考パターン形成に多大な影響を及ぼした思想の
一つで今日までもその残影が残っている」として「日本の過去を知って今日を理解し未来を予測す
るためには必ず紹介されなければならない思想」と話した。
キム・ドヨン記者
ソース:文化日報(韓国語) 「排他的優越性‘日本主義’日近代国家構成の‘軸’」
>儒教と小中華思想のウリどもに言われる筋合いは無いわね。
仮に日本が排他的優越性で凝り固まっていたとして、だったら日本が朝鮮併合時に何故インフラ整備や教育に多額の金を注ぎ込んだのか、説明してもらいたいものだ。
日本から受けた恩を捨て去り、日本を非難する事しか出来ないなんて、本当に下等な民族である。
東北アジア歴史財団(理事長チョン・ジェソン)は日本保守主義源流を把握するために日本‘国学’
を分析した‘国学と日本主義-日本保守主義の源流’を最近出した。日本の国学に関する全般的
な理解を助けるための研究論文集だ。
江戸前期の形成過程と背景として日本国学の集大成者と呼ばれる本居宣長の思想が日本の自
国中心主義的な排他思想につながる脈絡を概観し、このような排他的思想がその後の韓日関係
にどのような否定的な影響を及ぼしたかを究明した。
パク・ホンギュ、キム・ソンヒ高麗大教授、コ・フィタク延世大教授、パク・キュテ漢陽大教授、イ・キ
ュベ耽羅大教授など5人の研究者が国学と日本主義の発生、その特徴と性格、歴史的展開など
を対象に分析した。
パク・ホンギュ教授は‘日本主義誕生の条件と過程’で宣長の日本主義を産んだ諸般の条件を背
景に誕生過程を分析している。パク教授によれば江戸時代の長期的な平和を天皇(日王)または、
天皇制と関連させて皇統の持続自体を日本の優秀性の根拠とする説が説得力を持つようになり、
宣長は日本の優越性を強調する国学を発展させた。
しかし宣長が強調した排他的優越性は日本を他国から孤立させ、結果的にこの世の中に偉大な
日本国だけが残ってその他の劣等な国家を日本が支配しなければならないという論理に帰結さ
れた。パク教授は「このような‘日本主義’が徳川幕府末期の日本人たちに大きな影響を及ぼした。
明治維新と一緒に近代国家を構成する一つの軸になり、その結果、東アジアに及ぼした害悪は
今日まで続いている」と明らかにした。
パク・キュテ教授は‘篤胤国学のコスモロジーと日本主義:霊能真主を中心に’で日本国学4人衆
のひとりとして平民らの‘尊王壌夷運動’と明治政府の国家信徒政策に大きな影響を及ぼした平
田篤胤(1776〜1843)の日本主義を分析している。
死後世界や魂の行方についてそれほど積極的でなかった宣長に比べて篤胤は儒教をはじめとす
る仏教・道教、さらにはキリスト教の神学まで恣意的に引いてきて共同体的道徳を土台に死後世
界を説明する。篤胤はこれを通じて葛藤と反逆を抑制し平民たちに現実世界の共同体に対する
献身と天皇に対する帰依を引き出したと評価している。
チョン・ジェソン理事長は「日本国学は日本的思考パターン形成に多大な影響を及ぼした思想の
一つで今日までもその残影が残っている」として「日本の過去を知って今日を理解し未来を予測す
るためには必ず紹介されなければならない思想」と話した。
キム・ドヨン記者
ソース:文化日報(韓国語) 「排他的優越性‘日本主義’日近代国家構成の‘軸’」
>儒教と小中華思想のウリどもに言われる筋合いは無いわね。
仮に日本が排他的優越性で凝り固まっていたとして、だったら日本が朝鮮併合時に何故インフラ整備や教育に多額の金を注ぎ込んだのか、説明してもらいたいものだ。
日本から受けた恩を捨て去り、日本を非難する事しか出来ないなんて、本当に下等な民族である。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.