単一民族崩壊。国際結婚は、地方で36%
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/25 16:06 投稿番号: [711 / 73791]
韓国は、2001年から、離婚が急増というより激増しています。
これは、韓国には今だに婿養子制度がなく、女性は結婚しても別姓、また、離婚配偶者の財産分割請求権などが認められていなかったことなどが大きかったのですが、財産分与の請求権問題が憲法違反ということで認められ、それ以降、離婚が激増したという背景もあります。
2000年を境に、世界一の少子化、自殺率、高齢者自殺、そして、離婚率も世界一になりつつありますが、さらに、韓国社会が大きく変質していることがあります。
すべて、新聞が嘆くくらいで、実際には、伝統的な無為無策のまま、すべて放置しているのですから、確かに社会崩壊は急速に進むと思います。
既に、韓国のソウル、釜山以外の地域では、実は、平均で!36%が国際結婚になっていて、『単一民族という認識が崩れてしまった』(中央日報)状態にあります。
人口の多い都市部を入れた平均でも、既に、全体の14%が国際結婚、20%突破も3年以内と言われる現状。
相手は、2005年の統計では、圧倒的に、ベトナム、フィリピン、タイ、中国の順になっています。
長男が生まれた時点で離婚されるケースも多く、タイ、フィリピンでは国際問題化、韓国人と結婚しないようにとの呼びかけもあります。
中国系朝鮮族、ロシア系朝鮮族を差別し、散々酷い目に遭わせてきたため、在外朝鮮族の女性が、もう韓国人とは結婚したがらないという事態も、国際結婚が激増した背景です。
自業自得のなんと多い民族か。
これがどれほど異常なことかというと、シンガポール、台湾、香港なども地方でも嫁不足問題に直面していますが、大体国際結婚は5%程度で推移し、日本も地方レベルで3−4%にとどまっています。
それに対して、韓国の36%がどれほど異様な数字かが、よく分かります。
恐らく、あと10年以内に、まさに単一民族とは呼べなくなり、20年もすればフィリピンのような混血民族になるでしょう。
ただし、フィリピンでは、出身民族ごとの差別は実質的にありませんが、韓国の場合、ベトナム系、タイ系、フィリピン系、中国系、韓国系などに別れ、激しい差別社会が到来するでしょう。混血児差別が激しい国ですから、社会的に、大きな緊張をもたらすと思います。
韓国の場合、そうなるかも知れないではなく、そうなる、目前である、というところが凄いです。
これは メッセージ 703 (rto633b さん)への返信です.
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