盧武鉉、上海協力機構(SCO)に参加へ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/20 12:55 投稿番号: [7109 / 73791]
上海協力機構(略称SCO。中国、ロシアが盟主、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、イラン等が加盟)は、イラン問題、北朝鮮問題、レバノン問題などで、ことあるごとに日米欧に対抗し、ベネズエラ等も従えて、反米を軸に、第二の冷戦を醸成していますが、韓国がいよいよ、この上海機構に参加するようです。
盧武鉉の事ですから、最初は、エネルギー対策を口実にオブザーバー参加とするでしょうが、意図するところは自明ですね。
今年の4月には、SCOは、非公開ながら、公然とSCO各国の軍部も集めて国防相会議を開催しています。
要するに、表向きは経済連合ながら、明らかに政治的、軍事的同盟で、これに韓国が、何らかの形で参加すれば、まさに、旧西側圏からの離脱という事になります。
盧武鉉は、最終的に南北連邦をめざしていますが、その前に上海機構への参加を図るなど、なかなか考えていますね。
『天然資源に恵まれ急速な経済成長を遂げている中央アジアへの進出を強化するとして、政府は2015年には中央アジアとの貿易額を現在の11億ドルから100億ドルに拡大する方針を明らかにした。
政府は「中央アジア進出総合対策」をまとめ、7日に開かれた韓明淑・首相主宰の閣議で報告した後、正式に発表した。
2004年6月の盧武鉉大統領、今年9月の韓首相の中央アジア歴訪の際に協議した中央アジア諸国との協力策を具体化したもので、関係官庁による合同現地実態調査と現地公館や企業の意見を踏まえてまとめられた。
政府はカザフスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャンの3カ国を戦略的協力対象国に位置づけ、協力を拡大していく。年内にアゼルバイジャンやキルギスとは投資保障協定、2009年までタジキスタンやウズベキスタンとは二重課税防止協定を締結する。
また、6月に加盟したアジア信頼醸成措置会議(CICA)を中央アジア進出の足がかりとして活用するほか、
上海協力機構(SCO)への加盟を中長期的な観点で検討する方針だ。 』
(YONHAP NEWS)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000031-yonh-kr
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