世界最古の朝鮮武術「本国剣」?
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2011/12/12 08:48 投稿番号: [71061 / 73791]
辞書でクムド(剣道)は武道の一つとして剣術を磨く法道と載っている。しかし、「本国剣(ポングク
グム)」はまだ辞書にも載れずに残念だ。ハングル学会でも私たちのものをまとめられない理由で
あろうか?朝鮮勢法(訳注:古剣法の一つ)も辞書にはない。(中略)
本国剣は我が国の伝統武芸だ。さらに朝鮮勢法は本国剣法と一緒に1621年、中国の茅元儀が
記した武備志に紹介された朝鮮固有の剣法だ。本国剣法より先んじる最古の剣法として知られて
いる。剣道という用語は中国の『漢書芸文志』に初めて現れ、‘剣道三十八篇’という記録が最初
であることが分かっている。
剣の歴史は人類の歴史とともにある。撃剣が本来の用語だ。広い意味で剣道界もとても複雑だ。
合気道がそうであるように剣道も互いに伝統を前に出して自分の組織がオリジナルだという。その
中でも剣道の精神的側面が強調され、剣道は昔から精神教育を追求することを主張してきた。
本国剣が世の中の光を見るようになったのは『本国剣』(東文選文芸新書74、1995)が大きく寄与し
た。剣道が日本のものと考えて白眼視したり忌避しようとするがそれは誤った考えだ。日本が剣道
をスポーツとして開発したのは彼らの誇りで、そのルーツが私たちにあることは私たちの誇りだ。
御製『武芸図譜通志』24班武芸中に<倭剣>を特に詳細に収録した私たちの先祖の正しい意味を
忘れてはいけない、と大韓本国剣協会のイ・ジョンさんは語る。大韓剣道会創立は1953年で大韓
体育会の正式加盟団体になった。この時から各支部を傘下団体として設立され始め第1回全国
個人剣道選手権大会を開催した。そして1956年に剣道が全国体育大会正式種目に採択された。
1970年に国際連盟が創立され大韓剣道会が加盟した。
私たちは数百年の流れで私たちのものをまともに守ることが出来なかった悲しい歴史を持ってい
る。武を敬遠し、刃の概念をおろそかにした結果ではないだろうか。中国の『武備志』に紹介され
た唯一の剣法である‘朝鮮勢法’と現存する世界最古の剣法の‘本国剣’は世界剣道史に大きな
光になっているが…。
(後略)
ソース:シンムンゴ(韓国語) 日本'剣道'の根元、世界最古'本国剣'をご存知ですか!
全日本剣道連盟のHPより
日本においては、平安時代中期に反りと鎬を持つ独自の刀(日本刀)が作られ、以後、戦いにおける主要な武器として使われるとともに、次第に武士の精神的象徴としての位置づけを持つようになりました。このことから、刀は武士の心と言われるようになり、さらに、あるべき心を示すような強さと美を表す芸術品として開花しました。
一方、戦国時代から江戸時代初期にかけて、剣の操法としての剣術に多くの流派が生まれ、江戸中期には、剣道具が開発されました。この結果、竹刀によって行う剣術の稽古(竹刀打ち込み稽古)が定着し、道場における剣術の試合も幕末にかけて急速に広まり、明治維新を経て大正初期には、撃剣・剣術という語を「剣道」と改め、これが日本の武士の精神に基づく「武道」であると説きました。
剣道は、このように日本の歴史の中で生まれ育ってきたのです。つまり「剣道」とは他のいずれの地で生まれたものでもなく、このような経過とともに発展してきた剣道のことなのです。
>ウリ達の解釈では、1600年代辺りに起源があるという事の様だが、日本側の解釈では平安時代中期、つまり800年代から1000年代の頃に起源があるという事で、これは明らかに日本側の解釈の方が古い。
従ってウリ達の解釈はほぼ嘘と言って良いだろう。
グム)」はまだ辞書にも載れずに残念だ。ハングル学会でも私たちのものをまとめられない理由で
あろうか?朝鮮勢法(訳注:古剣法の一つ)も辞書にはない。(中略)
本国剣は我が国の伝統武芸だ。さらに朝鮮勢法は本国剣法と一緒に1621年、中国の茅元儀が
記した武備志に紹介された朝鮮固有の剣法だ。本国剣法より先んじる最古の剣法として知られて
いる。剣道という用語は中国の『漢書芸文志』に初めて現れ、‘剣道三十八篇’という記録が最初
であることが分かっている。
剣の歴史は人類の歴史とともにある。撃剣が本来の用語だ。広い意味で剣道界もとても複雑だ。
合気道がそうであるように剣道も互いに伝統を前に出して自分の組織がオリジナルだという。その
中でも剣道の精神的側面が強調され、剣道は昔から精神教育を追求することを主張してきた。
本国剣が世の中の光を見るようになったのは『本国剣』(東文選文芸新書74、1995)が大きく寄与し
た。剣道が日本のものと考えて白眼視したり忌避しようとするがそれは誤った考えだ。日本が剣道
をスポーツとして開発したのは彼らの誇りで、そのルーツが私たちにあることは私たちの誇りだ。
御製『武芸図譜通志』24班武芸中に<倭剣>を特に詳細に収録した私たちの先祖の正しい意味を
忘れてはいけない、と大韓本国剣協会のイ・ジョンさんは語る。大韓剣道会創立は1953年で大韓
体育会の正式加盟団体になった。この時から各支部を傘下団体として設立され始め第1回全国
個人剣道選手権大会を開催した。そして1956年に剣道が全国体育大会正式種目に採択された。
1970年に国際連盟が創立され大韓剣道会が加盟した。
私たちは数百年の流れで私たちのものをまともに守ることが出来なかった悲しい歴史を持ってい
る。武を敬遠し、刃の概念をおろそかにした結果ではないだろうか。中国の『武備志』に紹介され
た唯一の剣法である‘朝鮮勢法’と現存する世界最古の剣法の‘本国剣’は世界剣道史に大きな
光になっているが…。
(後略)
ソース:シンムンゴ(韓国語) 日本'剣道'の根元、世界最古'本国剣'をご存知ですか!
全日本剣道連盟のHPより
日本においては、平安時代中期に反りと鎬を持つ独自の刀(日本刀)が作られ、以後、戦いにおける主要な武器として使われるとともに、次第に武士の精神的象徴としての位置づけを持つようになりました。このことから、刀は武士の心と言われるようになり、さらに、あるべき心を示すような強さと美を表す芸術品として開花しました。
一方、戦国時代から江戸時代初期にかけて、剣の操法としての剣術に多くの流派が生まれ、江戸中期には、剣道具が開発されました。この結果、竹刀によって行う剣術の稽古(竹刀打ち込み稽古)が定着し、道場における剣術の試合も幕末にかけて急速に広まり、明治維新を経て大正初期には、撃剣・剣術という語を「剣道」と改め、これが日本の武士の精神に基づく「武道」であると説きました。
剣道は、このように日本の歴史の中で生まれ育ってきたのです。つまり「剣道」とは他のいずれの地で生まれたものでもなく、このような経過とともに発展してきた剣道のことなのです。
>ウリ達の解釈では、1600年代辺りに起源があるという事の様だが、日本側の解釈では平安時代中期、つまり800年代から1000年代の頃に起源があるという事で、これは明らかに日本側の解釈の方が古い。
従ってウリ達の解釈はほぼ嘘と言って良いだろう。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.