Re: 『韓銀一日天下』後、再びウォン高
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/20 12:37 投稿番号: [7106 / 73791]
narurinさん、こんにちは
>最早、自己投資もしないし、設備も増やせない、と言うことを要っているのでしょうが、これって、現状維持がやっとです、と宣言しているようなモノですね。
借金もせず、設備投資もしなければ、維持費と人件費、材料費だけですから、利益も出やすいでしょう。でも、発展性もなければ、これで、ウォン高が続き、じり貧確実の状況<
ご指摘の通りですね。
連合ニュースの方が、細かくて分かりやすいです。
『売上高営業利益率は平均6.8%で、米国(6.0%)と日本(3.9%)を上回った。韓国銀行は「韓国の製造業は1981年以降、営業利益率で日本より3.0ポイント以上高い水準を示している。米国との比較でも、通貨危機後の構造調整期間(1998〜2001年)を除けば高い水準だ」と説明した。
売上高経常利益率は、米国が平均7.6%で最も高く、韓国は5.9%、日本は4.0%となった。売上高増加率では、韓国が平均9.3%と、米国(6.3%)と日本(2.3%)を大きく上回った。
韓国銀行は、「韓国製造業は1980〜1990年代に活発な設備投資で高い水準の有形固定資産増加率を示したが、通貨危機以降は大幅に下がった」と説明する。企業規模間・業種間の格差も米国や日本よりやや高いため、韓国経済の持続成長を妨げる要因になり得ると指摘した。』
当たり前の話しだと思いますが、まず、この三カ国の比較には無理がある(日米側が企業規模と数が大きすぎの多すぎ、それこそ、タバコ屋の利益率と企業利益の比較をやるようなもの)ので、
せめて、業種別にして、ファブレスのところとかを除かないと無理がありすぎますね。
製造業で稼いでいない米国を入れているのも、なんのための比較かよく分かりません。
第二は、比較した期間が2002年〜05年だという点ですね。
この期間、韓国の為替は異常なウォン安で、暴利をむさぼってきた期間。さらに、法人税は、日米は近いものの、韓国は実質、その半分くらいですから、利益については、補正しないで比べる意味が分かりません。
法人税を同じにして、投資、開発もやめた数値にしたら、日米が上回るでしょうね(笑)。
ただし、投資をやめる(開発もしないという事)なんて企業が一般的になったら、かつての韓国の繊維産業がそうだったように、業種ごと消えていくだけです(笑)。
それが理解できない韓国マスコミ(笑笑)。
台湾や中国は、日米との比較をやりませんが、それが当然でしょう。
負債比率が、廃業を決めた企業のような数値になっているのは、本当に先行きが暗くて断念したか、韓国以外で投資したのか?としか思えない数値です。
企業規模が少しでも大きくて、やる気があれば、150〜200くらいの数値(負債減は流行ながら、製造業で稼ぎ頭は、大体それくらいに収まる)になり、コンサルが見れば、この方がやる気を見いだして褒めるでしょうね。
韓国の数値は、コンサルの方が見れば、異口同音に『廃業するんだな』としか見ないでしょうね。
或いは、需要の低迷、売り上げ不振で、設備投資よりも債務返済が優先されているか、させられているのか(外資の銀行だけだから、ありえるか?笑)と見るでしょう。
>最早、自己投資もしないし、設備も増やせない、と言うことを要っているのでしょうが、これって、現状維持がやっとです、と宣言しているようなモノですね。
借金もせず、設備投資もしなければ、維持費と人件費、材料費だけですから、利益も出やすいでしょう。でも、発展性もなければ、これで、ウォン高が続き、じり貧確実の状況<
ご指摘の通りですね。
連合ニュースの方が、細かくて分かりやすいです。
『売上高営業利益率は平均6.8%で、米国(6.0%)と日本(3.9%)を上回った。韓国銀行は「韓国の製造業は1981年以降、営業利益率で日本より3.0ポイント以上高い水準を示している。米国との比較でも、通貨危機後の構造調整期間(1998〜2001年)を除けば高い水準だ」と説明した。
売上高経常利益率は、米国が平均7.6%で最も高く、韓国は5.9%、日本は4.0%となった。売上高増加率では、韓国が平均9.3%と、米国(6.3%)と日本(2.3%)を大きく上回った。
韓国銀行は、「韓国製造業は1980〜1990年代に活発な設備投資で高い水準の有形固定資産増加率を示したが、通貨危機以降は大幅に下がった」と説明する。企業規模間・業種間の格差も米国や日本よりやや高いため、韓国経済の持続成長を妨げる要因になり得ると指摘した。』
当たり前の話しだと思いますが、まず、この三カ国の比較には無理がある(日米側が企業規模と数が大きすぎの多すぎ、それこそ、タバコ屋の利益率と企業利益の比較をやるようなもの)ので、
せめて、業種別にして、ファブレスのところとかを除かないと無理がありすぎますね。
製造業で稼いでいない米国を入れているのも、なんのための比較かよく分かりません。
第二は、比較した期間が2002年〜05年だという点ですね。
この期間、韓国の為替は異常なウォン安で、暴利をむさぼってきた期間。さらに、法人税は、日米は近いものの、韓国は実質、その半分くらいですから、利益については、補正しないで比べる意味が分かりません。
法人税を同じにして、投資、開発もやめた数値にしたら、日米が上回るでしょうね(笑)。
ただし、投資をやめる(開発もしないという事)なんて企業が一般的になったら、かつての韓国の繊維産業がそうだったように、業種ごと消えていくだけです(笑)。
それが理解できない韓国マスコミ(笑笑)。
台湾や中国は、日米との比較をやりませんが、それが当然でしょう。
負債比率が、廃業を決めた企業のような数値になっているのは、本当に先行きが暗くて断念したか、韓国以外で投資したのか?としか思えない数値です。
企業規模が少しでも大きくて、やる気があれば、150〜200くらいの数値(負債減は流行ながら、製造業で稼ぎ頭は、大体それくらいに収まる)になり、コンサルが見れば、この方がやる気を見いだして褒めるでしょうね。
韓国の数値は、コンサルの方が見れば、異口同音に『廃業するんだな』としか見ないでしょうね。
或いは、需要の低迷、売り上げ不振で、設備投資よりも債務返済が優先されているか、させられているのか(外資の銀行だけだから、ありえるか?笑)と見るでしょう。
これは メッセージ 7104 (narurin さん)への返信です.