WBSというッチンチョンマンセー番組で
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2011/11/03 14:05 投稿番号: [70747 / 73791]
今週、自称経済アナリストの株屋がこんなことを言っていた。
「今の日本で高くても売れている商品があるニダッ!ダイソンの掃除機とi-phoneニダッ!これらは優れたデザインのせいニダッ!イルボン製品に欠けているのはこのデザイン力ニダッ!それに比べてウリナラは、ワイングラス型のテレビをEUで発売し、これが売れているニダッ!マンセー」
・・・・・完璧なチョンっ!
はて?ダイソンの掃除機をデザインで買っている人がいるだろうか?
吸引力の経時変化が小さいという画期的技術がダイソンの本質であり、そのトップランナーであったから売れているとしか考えられない。
iPhoneも同じ。タッチパネルの操作性が革新的だったから売れているわけであって、けっしてあのデザインで売れているわけでは無い。
全て技術。新しい付加価値・・・・・これこそが商品が大ヒットする条件。誰が考えてもそういう結論に達するし、周囲を見渡せばすべてそうなっている。デザインで売れる商品など、それはニッチな市場のごく一部の商品。これが事実、これが普遍的な真実。
プリウスが売れている・・・・・これも性能であり、新しい価値観が受け入れられたから。
「プリウスはデザインが良かったから爆発的にヒットしたニダッ!」
・・・・・こんなこと言うヤツはただの一人もいない。
ボーイング787。日本の技術の結晶・・・・というより、日本の技術があったからこそ、この画期的製品は生まれた。爆発的な受注在庫があるそうだ。
「ボーイング787はデザインが優れていたから売れているニダッ!」
このチョン株屋テレビはこう主張する気か?
CFRPの航空機への転用は、20年以上前から開発されていた。モノがモノなだけに、1次構造材への転用は非常に慎重かつ何度もテストしたはずだ。炭素繊維そのものの強度だけでなく樹脂との接合性やCFRPとしての加工・成型技術など莫大な研究開発投資と時間を要し、やっと完成した。
おそらく、ポリアクリロニトリルのポリマー設計や紡糸技術、焼成技術とプリプレグ製造との間で、何度も何度もキャッチボールして完成したものと思われる。
血の滲むような努力と、必ず製品化する!できるという技術者の強い信念がいくつものブレークスルーを可能にした。まさに、日本だからできた製品。日本人でなければできなかった革新的な製品。
以上を踏まえて、5流お笑いタレントよりも軽薄なチョンマスゴミの汚染電波をもう一度ジックリ味わってもらいたい。
「イルボン製品が高く売れないのは、デザイン力が無いからニダッ!」
・・・・・日本を壊滅させようとしているチョンカスゴミの汚染情報は、もはや5流芸人のクソネタよりも聞く価値が無い。
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