嘘っぱちだらけのTPP報道と政府発表
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2011/11/01 23:24 投稿番号: [70729 / 73791]
TPP報道を見ていますとこの国の言論統制の酷さを痛感します。調べれば調べる程こんなもの受け入れたら絶対にダメだと思います。調べた限りのことをまとめておきますので、地元の議員を説得する材料に使って下さい。
ネットでも医療保険は対象にならないなどと言うデマが飛び交ってますが、厚生労働大臣が可能性を認めています。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/L2/221220.htm
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=10331
>医療自由化目標 「入手していた」 米国文書で厚労相 (10月28日)
米国政府がTPP交渉で、公的医療保険の運用で自由化を求める文書を公表していたにもかかわらず、日本政府が「公的医療保険制度は交渉の対象外」と国民に説明していた問題で、小宮山洋子厚生労働相は27日、「9月16日に外務省を通じて受け取っていた」と述べ、入手していたことを明らかにした。公的医療制度の根幹である薬価の決定方法が交渉対象になる可能性も認めた。<
しかも酷いのは、政府は、当初、医療制度は交渉の対象外と説明してた訳です。米国の資料には書いてあったのに・・・。追求されて初めて本音を書いた。それを暴いたのが、この日本農業新聞というマイナーな新聞です。大手は政府発表を垂れ流すだけです。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=10273
>TPP交渉 米国の目標 医療制度見直し要求 政府説明と矛盾 (10月26日)
米国政府が、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で獲得する目標を列挙した資料に、公的医療保険制度の運用について「透明性と公平な手続きの尊重を求める」と明記し、同制度の自由化を交渉参加国に要求するとの方針を示していたことが分かった。米国は既存の自由貿易協定(FTA)でも医療制度への市場原理の導入を交渉相手国に迫り、一部の国では既に薬価が上がっている。医療制度の自由化を目指す米国の方針が明らかになったことで、同制度は交渉の対象外と説明してきた日本政府の情報の信頼性が問われそうだ。<
ちなみに、盲腸の手術をした場合、アメリカの医療費は250万、日本での自己負担医療費は30万ですが、更に高額医療費の制度を使うと実質8万円くらいで済んでしまいます。これだけ、差がある訳ですから、アメリカ側が日本の健康保険が「保険」が売れない非関税障壁だと撤廃を求めて来る可能性が十分にある訳です。アメリカになければそれは全て「障壁」と受け取られる訳です。
当然、狂牛病での牛肉輸入制限とか、遺伝子組み換え作物の輸入制限とかは撤廃しろと言われる訳です。
更に、交渉に参加してダメなら途中で抜ければ良い等と献金問題で辞任したばかりの前原政調会長がほざいておりましたが、アメリカに否定されてます。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111025/stt11102518540013-n1.htm
>山田氏は交渉の参加途中で撤退もあり得るとした前原氏の発言について「無責任だ」と撤回を求めたが、前原氏は「撤退はできる」と応じず、会談は平行線に終わった。<
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111029-OYT1T00287.htm
>米国のバーバラ・ワイゼル首席交渉官は終了後、一部記者団に対し「参加の決断は前もってなされるべきだ。真剣な意志を持たない国には来てもらいたくない」と述べた。<
そりゃそうです。交渉には、各国莫大な時間と経費がかかる訳です。普天間でアメリカ側にどれだけ迷惑をかけたのか、なぜ。アメリカが怒ってるのかこの前原さんはちっとも分かってないことが露呈しましたね。
そして、平等な貿易協定が結ばれるのかどうかも明らかでは無いし、一旦決めたら元に戻せないという恐ろしい縛りがあるので、簡単に参加を決めるようなものでは無いというのが大手マスコミが全く報道しない米韓FTAの中身から分かります。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/L2/221220.htm
>(2)Ratchet条項:
一度規制を緩和するとどんなことがあっても元に戻せない、狂牛病が発生しても牛肉の輸入を中断できない。
(4)Snap-back:
自動車分野で韓国が協定に違反した場合、または
ネットでも医療保険は対象にならないなどと言うデマが飛び交ってますが、厚生労働大臣が可能性を認めています。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/L2/221220.htm
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=10331
>医療自由化目標 「入手していた」 米国文書で厚労相 (10月28日)
米国政府がTPP交渉で、公的医療保険の運用で自由化を求める文書を公表していたにもかかわらず、日本政府が「公的医療保険制度は交渉の対象外」と国民に説明していた問題で、小宮山洋子厚生労働相は27日、「9月16日に外務省を通じて受け取っていた」と述べ、入手していたことを明らかにした。公的医療制度の根幹である薬価の決定方法が交渉対象になる可能性も認めた。<
しかも酷いのは、政府は、当初、医療制度は交渉の対象外と説明してた訳です。米国の資料には書いてあったのに・・・。追求されて初めて本音を書いた。それを暴いたのが、この日本農業新聞というマイナーな新聞です。大手は政府発表を垂れ流すだけです。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=10273
>TPP交渉 米国の目標 医療制度見直し要求 政府説明と矛盾 (10月26日)
米国政府が、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で獲得する目標を列挙した資料に、公的医療保険制度の運用について「透明性と公平な手続きの尊重を求める」と明記し、同制度の自由化を交渉参加国に要求するとの方針を示していたことが分かった。米国は既存の自由貿易協定(FTA)でも医療制度への市場原理の導入を交渉相手国に迫り、一部の国では既に薬価が上がっている。医療制度の自由化を目指す米国の方針が明らかになったことで、同制度は交渉の対象外と説明してきた日本政府の情報の信頼性が問われそうだ。<
ちなみに、盲腸の手術をした場合、アメリカの医療費は250万、日本での自己負担医療費は30万ですが、更に高額医療費の制度を使うと実質8万円くらいで済んでしまいます。これだけ、差がある訳ですから、アメリカ側が日本の健康保険が「保険」が売れない非関税障壁だと撤廃を求めて来る可能性が十分にある訳です。アメリカになければそれは全て「障壁」と受け取られる訳です。
当然、狂牛病での牛肉輸入制限とか、遺伝子組み換え作物の輸入制限とかは撤廃しろと言われる訳です。
更に、交渉に参加してダメなら途中で抜ければ良い等と献金問題で辞任したばかりの前原政調会長がほざいておりましたが、アメリカに否定されてます。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111025/stt11102518540013-n1.htm
>山田氏は交渉の参加途中で撤退もあり得るとした前原氏の発言について「無責任だ」と撤回を求めたが、前原氏は「撤退はできる」と応じず、会談は平行線に終わった。<
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111029-OYT1T00287.htm
>米国のバーバラ・ワイゼル首席交渉官は終了後、一部記者団に対し「参加の決断は前もってなされるべきだ。真剣な意志を持たない国には来てもらいたくない」と述べた。<
そりゃそうです。交渉には、各国莫大な時間と経費がかかる訳です。普天間でアメリカ側にどれだけ迷惑をかけたのか、なぜ。アメリカが怒ってるのかこの前原さんはちっとも分かってないことが露呈しましたね。
そして、平等な貿易協定が結ばれるのかどうかも明らかでは無いし、一旦決めたら元に戻せないという恐ろしい縛りがあるので、簡単に参加を決めるようなものでは無いというのが大手マスコミが全く報道しない米韓FTAの中身から分かります。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/L2/221220.htm
>(2)Ratchet条項:
一度規制を緩和するとどんなことがあっても元に戻せない、狂牛病が発生しても牛肉の輸入を中断できない。
(4)Snap-back:
自動車分野で韓国が協定に違反した場合、または
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.