中国「米空母を追尾」報道は事実ではない
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/19 21:07 投稿番号: [7053 / 73791]
「中国潜水艦が米空母を追尾」報道は事実ではない
外交部の定例会見で16日、姜瑜報道官が質問に答えた。
――中国の潜水艦による、米空母「キティホーク」艦隊の追尾について確認をいただきたい。最新の状況を紹介していただけるか。中国海軍は、なぜこのような行動をとったのか。
「ワシントン・タイムズ」のその報道は、事実ではないと理解している。
中米両軍の最近の交流と協力の状況についてなら紹介できる。中国人民解放軍海軍の招待により、米太平洋艦隊司令官のラフヘッド海軍大将が、12〜18日の日程で中国を訪問中だ。ラフヘッド大将は北京や上海と湛江を訪問するほか、ドック型輸送揚陸艦「ジュノー」の湛江訪問歓迎式典に出席した。また、外交部の何亜非部長助理、海軍司令官の呉勝利中将など、中国側の関係者と相次いで接触した。中国人民解放軍副総参謀長の葛振鋒上将とも会談する予定だ。
中米両軍の関係は現在、良好な発展の流れを保っている。ラフヘッド大将、およびその他の米軍高級将校の訪中は、双方の相互理解・信頼を一層深め、両軍関係の一層の発展を促すものと信じる。
また、今回の訪問期間に両国海軍は、中国の南中国海で第2段の合同海上捜索・救難演習を実施する。この演習は、両国の軍事交流の強化に関する両国元首の共通認識を実行に移す、重要な活動である。
「人民網日本語版」2006年11月17日
http://www.china.org.cn/japanese/274628.htm確かなことは儂にはわからんが、一応デモしてあえて否定する中国流のやり方か?
これをどう分析するかじゃ。胡錦涛が軍部を徐々にコントロールしつつあるとういことかな?
であれば、歓迎すべきことである。中国軍と米軍、自衛隊の交流は、お互いに手の内をさぐる機会でもあるが、概して大変よいことである。無益な軍拡はよすにこしたことはない。旧ソ連も崩壊前には、米軍の招待で視察団を送った。装備・技術の差が歴然であったという。これで東西の冷戦の終焉が加速されたと認識しておる。中国の民主化を真に支援できる国は、日本と米国である。
爺
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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