Re: インターネットでも落ちこぼれ
投稿者: tnakamur4750402 投稿日時: 2006/11/19 10:52 投稿番号: [7029 / 73791]
この業界に身を置く者として書かせて頂きます。
韓国IT強国神話には、二つのポイントがあります。
1.
勘違い
韓国はIMF危機後のプロジェクトの一つとして、DSLの普及を国家的に促しました。
その結果、安価なDSLAM等の機器の開発が進み、それがDSLの更なる普及を促す好循環が産まれました。(コンテンツの話は後述)
但し、集合住宅に一本DSLを引き込むと、何故かその集合住宅の全世帯がブロードバンドユーザとしてカウントされるという韓国らしい統計捏造は置いておいても、実際は韓国のブロードバンド技術(インフラ技術と言いましょうか)は日本のIT業界では笑い話でした。
だって、↓こんなレベルなんですから。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/01/20050701000069.html「ブロードバンド・ルーターの使用」事実上公認へ 2005/07/01
ちなみに、日本でブロードバンド・ルータが使われ始めたのは、1998年頃と記憶しております。(最初に流行ったのは、確かShiva社のランローバーだったかな?)
2.
著作権法上の優位
既に放映さえたTV番組をOnDemandで見るなど、確かに韓国のコンテンツ配信サービスは進んでいます。(主に日本のマスゴミが持ち上げたのが、この辺の話)
ところが、同じサービスを日本でやりたくとも、著作権上の問題があり、不可能なのです(これは今でもそう)。
つまり、韓国のコンテンツサービスの優位は、いい加減な著作権政策の賜物であり、これを素晴らしいなどと礼賛するのは、何らかの韓国偏向の意向があるのか、もしくは「莫迦」のどちらかで確定です。
まあ日本のマスゴミは韓国偏向だと思いますが。
これは メッセージ 7016 (canyontrue さん)への返信です.
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