どうやら返答に窮しておるようであるから
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/18 02:05 投稿番号: [6961 / 73791]
若干補足する。儂の親戚は、東条に睨まれておった。それで南方軍に飛ばされたが、不利な戦局を打開するとか申して牟田口中将がしゃしゃり出てきた。インパール攻略作戦である。アイディアは見事であったが、ビルマの地形と気候を考えると、実に無謀な作戦である。親戚の参謀は強力に反対したが、作戦は実行された。儂は反対派と見なされ外された。
そう言うことじゃ。これでお分かりいただけるとありがたい。ま、結果論ではにはなるが、親戚の参謀は石橋をたたくように作戦の実効可能性を考えた。これに対し、牟田口は作戦の効果ばかりを考えた。どちらがこの作戦に従事する兵隊たちの命の尊さを考えたのかな?
インパール作戦は兵站が要である。牟田口はその困難さを自覚しておらんかった。それで3万有余の尊い命が無駄に散った!
爺
これは メッセージ 6960 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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