[チョ・ハンウクの西洋の人]ドイツと日本
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2011/08/09 08:15 投稿番号: [69298 / 73791]
【韓国】 ドイツと日本、共に経済大国になったが国際的評価は相反する〜チョ・ハンウク韓国教員大教授[08/08]
ドイツと日本は世界大戦で一緒に敗北を経験した後、眩しい発展をして経済大国になった。ところ
がその両国に対する国際的評価は相反する。過去に対する態度の差のせいだ。日本が非難され
るのは反省しないためだ。現在のパートナーとして共存しようとするなら最低限、過去の過ちにつ
いて認め謝罪しなければならない。若い頃に性のオモチャとして徴発されぬぐえない傷を負った
方々に彼らは金を儲けようと自分で行ったと妄言をならべる。忘れた頃に神社参拝と独島(ドクト、
日本名:竹島)領有権について度を越した主張を広げる。
それに比べドイツの姿勢は望ましい。ユダヤ人をはじめとする人種虐殺はドイツ人の良心に陰を
垂らした。それに対する最初の説明はヒットラーのような個人のせいにするということだった。しか
し、次第にドイツの歴史家は自分たちの誤りを認めた。エッカート・ケアはドイツ企業家らの利潤追
求と軍部政策が密接に絡まっていることを見て、ナチの登場が偶発的ではないことを明らかにし
た。ハンス・ウールリッヒ・ペロは軍国主義の成長がドイツ史に位置するほかはなかった構造的情
況を説明した。今日、ドイツの‘日常生活の歴史家’らはヒットラーの登場についてドイツ国民の大
多数が責任を負わなければなければならないと主張する。ドイツ人が3S政策に埋もれてナチの
登場をほう助したというものだ。
責任を毅然と耐える姿勢はウイリー・ブラント以後、ドイツ総理が就任ごとにユダヤ人に心より謝
罪することにつながった。被害国もその真正性を受け入れて許し、協力関係が成り立つ。日本は
教科書で歴史歪曲を継続し、過去の過ちを認める良心的歴史書物術を‘自虐史観’と侮辱する。
そういえば私たちの政界・学界・メディア界・芸能界にも彼らの論調に賛同する人々が声を高める
と、彼らにとって自国の良心的歴史書物が自虐であろう。ところで植民地であった国でこのように
帝国主義国家を擁護することがあるだろうか?真におかしな人々が生きるおかしな国だ。
ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) [チョ・ハンウクの西洋の人]ドイツと日本
>日本から受けた恩を忘れ、日本とドイツを同列に並べて日本を非難する、何時ものパターンである。
日本を非難するのなら、日本統治時代に日本が朝鮮に投資した金を全て返済してから言うべきだ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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