Re: 韓国と国交断絶望む
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2011/08/02 20:29 投稿番号: [69170 / 73791]
古代史に関するレスが増えた俺の投稿がきっかけだろう。
俺の基本はトンスラーの古代日本は原始状態であり、日本を征服したという主張が妄想であるということである。
これは事実を知らない日本人常識となっている。
Y遺伝子のD系統はアイヌから沖縄まで共通にもってる。
日本人の基層はこの縄文人である。
弥生人の侵入は決して侵略的なものではなく。
弥生文化は北九州から近畿まで500年かけて到達した、しかし土器は弥生式に変わったかもしれないが、近畿地方では石器は基本的に縄文時代と変わらない。
貝塚は作られ続けていた。
俺が教えられた歴史では高身長の弥生人が日本に侵入したと教えられたが、そんな事実はない、弥生初期と縄文晩期の日本人の身長は変化はない、これは鈴木尚さんの研究で明らか。
大規模な侵入がなかったということは日本の米の遺伝子が2種類しかないことでも証明出来る。
トンスル半島から大規模な弥生人の侵入があったなら日本の米の遺伝子もトンスル半島と同じでなければならない。
すなわち当時のトンスラーが遺伝子を見分ける術をもっていて特定遺伝子の稲のみを日本に伝えたことを証明しなければならない。
日本人が誇って良いことは勾玉に代表される古代文化を守り続けてきたことだ。
皇室の三種の神器の一つは勾玉である現物は見られないがおそらく翡翠の勾玉であろう。
トンスラーの主張する日本の皇室がトンスル半島からきたのであればこんなことはありえない。
翡翠はプレートの沈み込みによる低温高圧変成作用を受けて出来る希有な鉱物、トンスル半島では出来ることはあり得ない、これは歴史学の問題ではなく地質学の問題である。
歴史学の先生は歴史学には詳しいが地質学は解らないらしい。
新羅では日本産の翡翠の勾玉は王権の象徴であった、百済でも犬あっちイケの番組でも認めたとおりとっても大切なものであった。
すなわち翡翠の勾玉を神聖とする勢力がトンスル半島を制圧したとしか考えられない。
これは メッセージ 69168 (rie2377 さん)への返信です.
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