韓国政府に送り返された下條正男教授
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2011/08/01 09:41 投稿番号: [69120 / 73791]
独島(トクト)領有権主張のために鬱陵島(ウルルンド)訪問を計画した日本の極右歴史家の下條正男(写真)
拓殖大教授が31日仁川(インチョン)空港を通じて入国を試みたが入国禁止された。韓国領土を否定する政
治的目的の訪韓に対する初めての入国禁止措置だ。
法務部出入国管理所はこの日午後9時半頃仁川空港に到着した下條教授に対して入国審査台で入国を許
さず、空港内の入国不許可者控室に留まるようにした。彼は仁川空港で待機して1日明け方日本行き航空
便で本国に送り返した。
下條教授は1日鬱陵島訪問のために訪韓を強行しようとする日本自民党議員4人(1人は訪韓撤回)と共に政
府が入国を禁止すると明らかにした対象者だ。日本外務省が韓国政府に身辺保護を要請した5人中の1人
でもある。
ハンナラ党イ・ジュヨン政策委議長は「下條教授が今回の自民党議員らの鬱陵島訪問を主導したと伝えられ
ている」としながら、「政府の入国不許可措置を試してみるために議員らに先立ち入国を試みたと見られる」
と話した。
外交通商部関係者は「下條教授は韓国領土を否定する政治的目的を持って入ってきたもの」としながら、
「民間人でも政治家でも関係なく、そのような目的を持って入ってくるのは入国禁止対象」と話した。この関係
者は「下條教授が韓国側の法務部関係者といざこざを起こしたとは聞くことができなかった」と伝えた。
下條教授はこれまで独島が日本の土地だと声を高めてきた極右歴史家。独島領有権を主張する島根県の
財政支援を受けて運営される竹島問題研究会会長を務めている。彼は1980年代に韓国で生活したことを
根拠に「韓国通」であることを自任して独島は韓国領土ではないと主張する本も出版したことがある。
ホン・スヨン記者
イ・ソヒョン記者
ソース:東亜日報(韓国語) 記事入力2011-08-01 03:00:00 記事修正2011-08-01 03:42:38
>こうなると「独島は我が領土」という歌を歌った過去のある少女時代は、国外追放しなければならない。
そして「対馬は韓国領」などとのたまう輩は、絶対に入国を阻止しなければならない。
韓国政府によるこうした行為を、絶対に許してはならない。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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