中国人にとって黄金の国は今も・・・
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2011/07/08 18:48 投稿番号: [68763 / 73791]
【日本はなぜ資源大国になれた?
日本が注目を浴びる理由=中国経済ニュース】 2011/03/09(水) 08:51
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0309&f=business_0309_038.shtml
新華社通信は7日、「日本はなぜ資源大国になれたのか」と題して、かなりの資源を輸入に頼ってきた日本が近年、資源大国として注目を浴びている理由を分析、報じた。
2007年、日本のエネルギー自給率は原子力エネルギーを含めて18%、原子力エネルギーをのぞけばわずか4%だった。しかし、物質・材料研究機構によると、日本国内の都市鉱山に埋蔵している資源は全地球上の金埋蔵量の16%に相当し、銀は埋蔵量の22%、インジウムは61%、タンタルは10%を占める。
また日本領海には日本国内で使用する天然ガスの約90年分の量に相当するメタンハイドレートの埋蔵量が確認されているほか、日本近海の海溝には日本国内の天然ガス消費量14年分に相当する1億1000万立方メートルのメタンハイドレートが埋蔵されていることが確認されている。続けて記事は、「南鳥島付近の海底にはレアアースやマンガン、コバルト、ニッケル、プラチナ、ネオジムなどの鉱産物が埋蔵されている」と紹介した。
日本で発見された資源のほか、記事は日本の3R(リデュース・リユース・リサイクル)について言及、エネルギー効率の高さについて、「日本が1万ドル相当の製品を生産する際に必要な石油量はわずか0.1トンだ。米国は0.21トン、中国は0.9トンも必要だ」と報じた。
最後に、記事は「仮にわが国のエネルギー利用効率が日本と同水準に達すれば、石油などの資源を輸入する必要もなくなり、エネルギー輸出大国になれるだろう」とコメントした。(編集担当:畠山栄)
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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