二転三転
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2011/05/26 23:39 投稿番号: [68431 / 73791]
・・・・ああ言えば矛盾が出てきて、こう言えば非難される。
「ウリナラ政権の指示で原発事故を起こしたということにしないために、注水は継続していたということにシルッ!口裏を合わせてくれたなら、賠償を軽減してやるニダッ」
・・・・おそらくこんなやりとりがあったのだろう。
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東京電力福島第一原子力発電所1号機の炉心を冷やす海水の注入が、東日本大震災の発生翌日に一時中断していたとされる問題で、東電は26日、「実際には海水注入は継続していた」と発表した。
同原発の吉田昌郎(まさお)所長が、事態の悪化を防ぐために必要と判断し、東電本店の意向に反して独断で継続していたという。この問題をめぐっては、政府・東電統合対策室が中断の根拠として示した班目春樹・内閣府原子力安全委員長の発言内容が訂正されたばかり。政府・東電の情報発信のあり方が改めて問われそうだ。
統合対策室は21日、海水注入中断の経緯を公表。その中で、東電は3月12日午後7時4分に海水の試験注入を始めた後、原子炉の再臨界を懸念した官邸の意向に配慮し、7時25分に独断で注入を中断。その後、首相の指示を受け、8時20分に再開し、55分間の中断が起きていたとしていた。
しかし、実際には、東電は官邸詰めの東電社員から「首相の了解が得られていない」との連絡を受け、東電本店と第一原発を結んだテレビ会議で中断を決定。吉田所長は、この場で反論はしなかったが、独断で注水を継続した。
午後8時20分に吉田所長名で注水再開の連絡が入ったため、東電は中断が起きたと判断した。東電が今月24、25の両日実施した聞き取り調査に、吉田所長は「国際原子力機関(IAEA)の調査もあり、正しい事実に基づき評価が行われるべき」と説明したという。
東電の松本純一・原子力立地本部長代理は「最初に公表した調査結果は、本店の関係者と、本店に残っているメモだけを基にした」と調査が不十分なまま公表したことを認めた。
(2011年5月26日21時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110526-OYT1T00685.htm
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こんなことが今頃出てくること自体、これが真実とは到底思えないが、とりあえずチョンの姦が注水Stopさせたことが原因で原発事故になったという、チョンの姦にとっては最悪のシナリオは回避できると考えたのだろう。
まとめると・・・
1)東電現場の判断で海水注入をした。
2)チョン政権が臨界の可能性を危惧し、注水中止を示唆(あるいは命令)。
3)2)を受け、官邸詰め東電社員が現場に注水中止を指示。
4)現場は官邸を無視し注水を継続。
5)中止決定から55分後、現場から注水再開(している)との報告
これが事実だとすると、チョンの姦は注水中止の指示をしていたということ。再開の指示などもしていない。つまり、
原子炉を冷やすなっ!
と言いっぱなしだったわけだ。
現場が、臨界の意味すら知らない原子力のドシロウトを無視していたから良かったものの、コイツはもっと悲惨な結果を招くかもしれない指示を出していたということ。
「ウリナラ政権の指示で原発事故を起こしたということにしないために、注水は継続していたということにシルッ!口裏を合わせてくれたなら、賠償を軽減してやるニダッ」
・・・・おそらくこんなやりとりがあったのだろう。
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東京電力福島第一原子力発電所1号機の炉心を冷やす海水の注入が、東日本大震災の発生翌日に一時中断していたとされる問題で、東電は26日、「実際には海水注入は継続していた」と発表した。
同原発の吉田昌郎(まさお)所長が、事態の悪化を防ぐために必要と判断し、東電本店の意向に反して独断で継続していたという。この問題をめぐっては、政府・東電統合対策室が中断の根拠として示した班目春樹・内閣府原子力安全委員長の発言内容が訂正されたばかり。政府・東電の情報発信のあり方が改めて問われそうだ。
統合対策室は21日、海水注入中断の経緯を公表。その中で、東電は3月12日午後7時4分に海水の試験注入を始めた後、原子炉の再臨界を懸念した官邸の意向に配慮し、7時25分に独断で注入を中断。その後、首相の指示を受け、8時20分に再開し、55分間の中断が起きていたとしていた。
しかし、実際には、東電は官邸詰めの東電社員から「首相の了解が得られていない」との連絡を受け、東電本店と第一原発を結んだテレビ会議で中断を決定。吉田所長は、この場で反論はしなかったが、独断で注水を継続した。
午後8時20分に吉田所長名で注水再開の連絡が入ったため、東電は中断が起きたと判断した。東電が今月24、25の両日実施した聞き取り調査に、吉田所長は「国際原子力機関(IAEA)の調査もあり、正しい事実に基づき評価が行われるべき」と説明したという。
東電の松本純一・原子力立地本部長代理は「最初に公表した調査結果は、本店の関係者と、本店に残っているメモだけを基にした」と調査が不十分なまま公表したことを認めた。
(2011年5月26日21時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110526-OYT1T00685.htm
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こんなことが今頃出てくること自体、これが真実とは到底思えないが、とりあえずチョンの姦が注水Stopさせたことが原因で原発事故になったという、チョンの姦にとっては最悪のシナリオは回避できると考えたのだろう。
まとめると・・・
1)東電現場の判断で海水注入をした。
2)チョン政権が臨界の可能性を危惧し、注水中止を示唆(あるいは命令)。
3)2)を受け、官邸詰め東電社員が現場に注水中止を指示。
4)現場は官邸を無視し注水を継続。
5)中止決定から55分後、現場から注水再開(している)との報告
これが事実だとすると、チョンの姦は注水中止の指示をしていたということ。再開の指示などもしていない。つまり、
原子炉を冷やすなっ!
と言いっぱなしだったわけだ。
現場が、臨界の意味すら知らない原子力のドシロウトを無視していたから良かったものの、コイツはもっと悲惨な結果を招くかもしれない指示を出していたということ。