今度は日本が報いる番だとさ
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2011/05/24 08:41 投稿番号: [68417 / 73791]
「大成功」
21〜22日、日本で開かれた第4次韓・中・日首脳会議に対する日本政府の自らの評価だ。首脳
会議自体は注目に値することはなかった。日本列島が視線を集中したのは首脳会議を控えて21
日にあった3国首脳の福島慰安訪問だった。
李明博(イ・ミョンバク)大統領と温家宝中国国務院総理が菅直人日本総理の案内で訪れたあず
ま総合運動公園被災者避難所は原子力発電所事故が発生したところからわずか60キロ余り離
れたところだ。放射能の数値がいつも基準値を越えて日本現地の人たちさえ避ける地域だ。
そちらで李大統領と温総理は現地農産物のチェリーとミニトマト、キュウリを一緒に食べた。これは
各国外交実務陣の間に事前に協議されなかった日程だった。菅総理の即席の提案でなされたと
いう。
その日の夕方、東京へ席を移して菅総理主宰で開かれた3国首脳晩餐も大部分が福島近隣地域
から出たものなどで整えられた。「外交的欠礼」論議を押し切ってこのような無理な方法を敢行し
たことは日本自らの必要のためだった。原発事故後、福島はもちろん日本全域で濃畜水産物の
安全に対する憂慮が広がっている。世界各国は日本食品に対する輸入を制限したり検索を強化
する措置を取った。
こういう状況に隣接国首脳たちが福島を訪ねて行って現地の食べ物を食べたことは日本のため
の最高の広報になった。なにをかいわんや。日本メディアは李大統領と温総理が福島でキュウリ
とミニトマトを食べる写真を特筆大書した。それこそ菅総理監督、李大統領と温総理、主演の「外
交ショー」が成功する瞬間だった。
隣国首脳たちの保身をかえりみない協力にもかかわらず、日本は相変らず独島(ドクト、日本名:
竹島)領有権、朝鮮王室儀軌返還、歴史教科書歪曲など葛藤の素地を抱えている。今は日本が
恩返しに出なければならない番だ。
[政治部=イ・ジンミョン記者]
ソース:毎日経済(韓国語) [記者24時]日本が報いる番
>今回の日中韓の首脳会談において、菅が中韓首脳を政治的に利用しようとしていたのは明らかであり、相手の国からこういう事を言われても仕方が無いところはある。
だからこそ、安易に相手の国の首脳を利用してはいけないのだ。
日本側にしたたかな計算があるのなら良いが、あの菅にそんな計算など出来る筈は無く、それはあの気色悪い満面の笑みを見れば良く分かる。
自己保身もここまで来ると、国家にとって危機しか招かないな。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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