Re: トピずれ御免。福島第一原発について
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2011/05/18 20:06 投稿番号: [68385 / 73791]
新聞記事を拝見しました。どうもありがとうございました。
従来の理論の延長線上及び、その理論から予想される予兆すべりの検知という技術では予知はできないかもしれません。そのことは、今回その予兆すべりが観測できなかったことから、今後研究者が検討すべきことです。そして、別の方法や全く別の角度から研究すればいいわけです。
新しい事実が出てきて、今までの理論と矛盾すれば、また新しい理論を作り上げ、検証を積み上げながらしだいに正解に近づいていくのが科学の基本です。
ところが、巨大地震というのは数十年に一度くらいしか起きない。「事象」の蓄積のペースが遅いので、なかなか進歩しないというのが私の理解です。
ただ、
>気象庁地震予知情報課の土井恵治課長は「前兆すべりがとらえられなかったことは事実だが、『なかった』と証明されたわけではない。東海地震の予知体制が否定されたわけではなく、今後も見逃さないように観測を続けていく」と話している。<
この発言はいただけません。こういう発言をするから誤解を受けるのです。
「従来の観測態勢を維持しながら、前兆すべりが無い可能性も考慮し、全く別角度からの予知技術も検討しなければいけない。そのために、今回の地震をあらゆる角度から検討・考察する必要がある。」
素直にこのように言えないということは、利権確保だと疑われてもしょうがないでしょうね。
あと、ロバート・ゲラー東大教授の言っていることは建設的では無いと感じました。
これは メッセージ 68382 (asahiga2423 さん)への返信です.
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