トピずれ御免。福島第一原発について
投稿者: peroperohanahana 投稿日時: 2011/05/15 02:26 投稿番号: [68327 / 73791]
やっと報道されました。
やはり、原発は津波のまえに深刻な損傷を被って居た模様。
福島は女川よりも震源から遠いし、津波の高さも他地域よりも圧倒的に低い。
それなのに、地震だけで重篤な損傷を被っていたことから、バックアップ電源の確保だけでは、今回の事故・人災の教訓を得たとは言えなくなりました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110515/dst11051502000005-n1.htm津波前に重要設備損傷か
福島第1原発1号機、地震の揺れで
建屋で高線量蒸気
耐震指針、再検討も
2011.5.15 02:00
東京電力福島第1原発1号機の原子炉建屋内で東日本大震災発生当日の3月11日夜、毎時300ミリシーベルト相当の高い放射線量が検出されていたことが14日、東電関係者への取材で分かった。高い線量は原子炉の燃料の放射性物質が大量に漏れていたためとみられる。
1号機では、津波による電源喪失によって冷却ができなくなり、原子炉圧力容器から高濃度の放射性物質を含む蒸気が漏れたとされていたが、原子炉内の圧力が高まって配管などが破損したと仮定するには、あまりに短時間で建屋内に充満したことになる。東電関係者は「地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があったかもしれない」と、津波より前に重要設備が被害を受けていた可能性を認めた。
第1原発の事故で東電と経済産業省原子力安全・保安院はこれまで、原子炉は揺れに耐えたが、想定外の大きさの津波に襲われたことで電源が失われ、爆発事故に至ったとの見方を示していた。
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