Re: 与那国島への自衛隊配備
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2011/05/14 14:15 投稿番号: [68319 / 73791]
mahalo777dxさん、どうも。
>ある意味で引き伸ばしである。
まあ、そうですね。
前にランランさんへの説明で同じ内容をレスした事があるのですが、私の知ってる事を。
天気がいい日には、与那国の西の丘(灯台がある)から台湾の山脈が見えるそうです。そういう距離です。
数年前、私が訪ねた時は台風が近づいていて、残念ながら見えませんでした。
民主党政権下では、配備のための予算をまとめて取れないのでしょう。
それと与那国にも、沖縄の他の島と同様に反自衛隊派がいるようですから、その対策にも時間が必要なのでしょう。沖縄タイムスを含めて、沖縄の新聞は全部左巻きです。
>まず調査隊をおくることが先決でしょう。
調査隊は昨年度から島に入っているようです。
従来、自衛隊員が先島諸島を訪問する時、私服に着替えて上陸しないといけない(公用の場合でも)と聞いてました。
昨年放送されたTV番組では、調査隊員は石垣島へは私服で行って市長らと会談してましたが、与那国島へは軍服というか制服で訪ねて仕事をしてました。
人口1500人の島に1〜200名の部隊を配備するには、色々な軋轢もあるし、期待もあるでしょうね。
与那国は高校もない島なので、若い人は中学卒業と同時に島外へ出て、なかなか帰って来ないようです。
部隊配備を機会に、(石垣島や宮古島を含め)島の若い人が自衛隊に入隊して、教育を受けた後、優先的に与那国の部隊へ派遣される時代になるのを期待したいものです。
配備の段階になると、家族連れを希望する隊員もいるだろうし宿舎は勿論ですが、島内の需要喚起効果も大きいでしょう。
島内には小さい火力発電所があり、風力発電機も2基あったと思いますが、レーダーや通信設備を稼働するには専用の発電機なども必要でしょうね。
色々環境整備のための時間もカネも必要と思いますよ。
とにかく、
「与那国にある武器は、二人の駐在さんが腰にぶら下げている拳銃だけ。後はクワと鎌で戦う。」
というのを早く解消してほしいものです。
これは メッセージ 68316 (mahalo777dx さん)への返信です.
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