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Re: 沖縄集団自決の真実  富村順一

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/05/06 01:11 投稿番号: [68226 / 73791]
こんばんは。るんるんさん。

わたしは学生時代に、ひめゆりの生き残りという人の語りを聞いたことがあります。
それはやはりたいへんに悲惨なショッキングな内容ではありましたが、
一方なんともいえない違和感も感じました。

語り部は全国を巡業して講演してまわります。
かかるお座敷が多くなればなるほど、語り部としてはプロとなります。
話があまりにも不自然に上手すぎて、心から感動できないのです。
そこに内容の誇張や増益や演技はないでしょうか。

「日中関係」で、『水滸伝』『三国志』(ほんとうは『三国志演義』)の
カニバリズムをあげて支那のカニバリズムの証拠とする人がいました。
『水滸伝』も『三国志演義』も小説です、フィクションです。
『水滸伝』には実際のモデルがあって、それにあちらこちらにある
似たような盗賊集団についての噂話を加えて敷衍したもの、
『三国志演義』は正史『三国志』から1200年の後に、『三国志』の時代と
人物を踏襲して正史にある話に創作を加えたフィクションです。
『三国志』と『三国志演義』とでは、執筆者の立ち居地も異なります。

支那の老百姓(庶民)のほとんどは文盲でした。
ですから日本でも太平記読みという講談師がいたように、支那でも説書と
いう講談師がいて面白い話を虚実織り交ぜて庶民に聞かせていました。
聞かせているうちに、観客の反応を見ながら、観客の耳目を集めるために、
観客を驚かせ喜ばせるために、話をどんどんおおげさにエスカレートさせます。
やがて、それが本に書かれたのがこれらの作品です。
作者は一人とは限りません。
小説など書いたとなると文人としては大恥で、場合によっては職も失いかねません
から、現代から見ればすぐれた文学作品であっても、ペンネームはわかっても
それが誰なのか、ほんとうの作者の名まえはわからないことが多いのです。

ただ、小説ではあっても、まったくの真実ではなくとも、なんらかの事実の
反映はあります。そういう小説に書かれているようなすさまじいカニバリズム
などはフィクションですが、その背景には伝統的に支那ではカニバリズムに
対するハードルは低く、実際にそれが行われ記録されてきたという事実は
あります。そのくらいのことです。

よく持ち出されている劉備をもてなすために自分の妻を殺して妻の肉を料理
して出したなど、噴飯ものです。実際にあるわけがありません。
史書の『三国志』のどこにそんなことが書いてあるというのでしょうか。

戦乱とか特殊な状況ででもなければ、統治者がいて政府がきちんと機能して
いれば、やたらに人を殺して人肉を食べるなどというバカなことが
あるわけがありません。殺人はいつの時代でも凶悪犯罪です。
まれにあったかもしれませんよ、日本人にも佐川クンがいたように。


ながながとそんな話を持ち出したのは、書かれていることが「記録」と
されていても、必ずしも真実とはかぎらない、ということを言いたかった
からです。現実に未熟な人は活字になっている事柄は真実、辞書に書いて
あることは正しいと思いこんでいる人は多いですから。

現に死んだとされた梅沢隊長はご存命だった、
看護婦と一緒に爆死したのは他の人でした。
沖縄人を大量に殺害したのは沖縄人自身でした。
それを「日本兵」と書いて本土人に罪をなすりつけています。


つづく
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