Re: 沖縄集団自決の真実 富村順一
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2011/05/05 20:39 投稿番号: [68213 / 73791]
沖縄集団自決の真実
「沖縄人の見た沖縄戦」④
――灰谷健次郎が島民から聞いた赤松隊長の実像――
ルポライター(沖縄県国頭郡出身)
冨村順一(大阪市西成区78歳)
平成20年4月10日
昭和史研究所会報
第132号
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富村順一氏略歴
=昭和5年沖縄県国頭郡本部町に生まれる。
12年国民学校初等科2年の時、奉安殿に最敬礼を拒否して放校される。
29年那覇刑務所暴動に参加。
45年東京タワー特別展望台で米人宣教師を人質に、沖縄問題、
天皇の戦争責任追及を訴え立てこもる。
48年出獄と同時に久米島で虐殺された朝鮮人の慰霊塔建設を呼びかけ、
独力で運動を開始。
50年座間味島集団自決の真相究明活動開始。
52年関根清氏に会い、梅沢裕氏の無実と健在を聞き、梅沢氏と会って確認。
座間味に渡り宮城初枝女に真相を伝える。その後、アジア平和集会で
座間味戦の真実を訴え嘘の平和運動と決別、犬をパートナーに
沖縄戦の真実を訴える全国行脚に出る。
平成2年大阪西成で暴動を起こす。また新宿駅西口や大阪難波の高島屋前で
路上生活をしながら座間味戦の真実を訴える。
平成6年夏、東京練馬区で、左翼グループに急襲殴打され、車椅子生活の身となる。
平成19年11月9日大江岩波裁判には不自由な身体を押して大阪地裁に赴き、
両元隊長の無実を訴え、大江に謝罪を求める文書を配布した。
その直後、中村代表が呈した書簡に対して11月30日と12月18日に
テープレコーダーに録音して送られてきた氏の返事を文字化したのが本連載である。
目下、座間味で日本軍将校と自決した朝鮮人慰安婦のために
同地に桜と木槿を植樹する運動を提唱している。
著書に『わんがうまりや沖縄』『最敬礼拒否の足跡』『琉球慰安婦』
『沖縄戦語り歩き』『隠された沖縄戦記』他多数。
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つづく
これは メッセージ 68212 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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