Re: 沖縄集団自決の真実 富村順一
投稿者: ryukanesin 投稿日時: 2011/05/05 07:39 投稿番号: [68204 / 73791]
<日本軍による沖縄県民に対する残虐行為
沖縄戦の重要な特徴は、多くの沖縄県民が日本軍の手によって虐殺されたことである。その理由の第一はスパイ容疑である。
たとえば久米島では米軍に保護された島民、島民に投降を勧告した者、朝鮮人の一家など二〇名が女性やこどもも含めて虐殺された。
本島北部の大宜味村では米軍に保護され食糧などを支給されていた住民が日本軍からスパイだとして海岸に集められ手榴弾をなげられて二〇数名が殺された。(生き残ったのは一人のみ)
第二に戦闘の邪魔になるという理由である。
本島南部では自然の壕に住民が隠れていたがそこに日本軍が入ってきて住民を追い出した。鉄の暴風が荒れ狂う中に放り出されることは死を意味した。
また壕に日本軍と住民が同居した場合には、泣く声が敵に聞こえると言って赤ん坊や幼児の首をしめたり、注射で殺していった。また米軍に投降しようとした住民を背後から狙撃したケースもあった。
これは メッセージ 68203 (ryukanesin さん)への返信です.
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