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色々と御託を並べる国と違って・・・・

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2011/04/16 19:18 投稿番号: [68036 / 73791]
日経新聞のサイトより。

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震災救助で日本に「恩返し」   トルコやインドが存在感
2011/4/16 15:09

  東日本大震災でトルコやインドなど新興国の救助隊が長期に活動し、存在感を示した。各国は日本による政府開発援助(ODA)や過去の災害支援への“恩返し”を強調。活動経費は自前で負担しており、伸び続ける経済力を国際社会に示す機会にもなった。

  震災後には、世界20カ国・地域から救助隊や医療支援チームが来日。3月20日に現地入りしたトルコの救助隊が約3週間と最も長く活動した。エルドアン同国首相は「日本に十分貢献するまで帰国するな」と送り出したという。首相府直轄の隊員32人が宮城県利府町を拠点とし、生存者は発見できなかったものの、遺体数体を収容した。

  背景にはトルコ国民の親日感情に加え、地震国としての共感がある。1999年に約1万7000人が死亡したトルコ大地震で、日本が救助隊を送ったことは同国民の記憶に新しい。

  インドはシン首相が「日本のODAの最大の受益国であることを忘れることはできない」と震災後に演説。これを受け、3月29日から救助隊46人が日本で活動した。インド以外にも、90年代に世界最大のODAの出し手だった日本に援助を受けた国々が相次ぎ救助隊を出した。モンゴル、インドネシア、メキシコ、南アフリカなどだ。

  救助隊は移動手段や食料・宿泊地を自前で確保せねばならない。資金負担は大きく「かつては先進国にしかできなかった」(日本の外務省)。新興国が国力を高めた証しともいえる。
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