やっぱり、測定器足りて無かった。
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2011/04/01 01:54 投稿番号: [67877 / 73791]
この状況は、先日の僕の疑問に対する答えですね。
線量計が足りてないなら、真っ先に支援を求めないといけないし公開しないといけない部分なのに、今頃になってこういう情報が出て来るとか酷すぎます。
先日の被曝者が出たのもおかしいと思ってましたが、こんな作業のさせ方なら被曝者が出るのも当然でしょう。
原発を扱う会社として、ずさんというか、仕事に「心」がこもってない気がします。
正直、危機管理の想定レベルもかなり低くてがっかりしてます。他の地域の津波の想定の高さとかも結構低いんですよね。
日本は、安全基準は世界より高いと思ってましたが、原発の安全性については、がっくり来るような情報ばかりです。
東電は、安全等の技術に使うべきお金を広告宣伝費にばかり費やしていたのではないでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000005-jij-soci>線量計なしで原発復旧作業=正常作動は320台のみ―東電
時事通信 4月1日(金)0時32分配信
福島第1原発で、東京電力や協力企業の作業員の一部が放射線量計を持たずに復旧作業に当たっていたことが31日、分かった。東電福島事務所が記者会見で明らかにした。東日本大震災で保管してあった線量計の大半が壊れるなどし、全員分を確保できなかったためだという。
東電によると、第1原発には約5000台の線量計があったが、震災後に正常に作動したのは約320台だけ。復旧作業を急ぐため、作業員全員に持たせなければならないとの内規を変更。作業1回当たりの総被ばく量が10ミリシーベルト程度以下で、代表者に持たせる―など4条件を満たせば作業ができるよう緩和した。
このため、約500人の作業員のうち180人が線量計を持たずに作業した日もあったという。<
これは メッセージ 67865 (goddagodo345 さん)への返信です.
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