Re: よけいな管の行動
投稿者: akkambeh 投稿日時: 2011/03/20 00:12 投稿番号: [67690 / 73791]
>②しかし、東電は、ホウ酸注入で原子炉の復旧が難しくなると注入を拒否し、軽水注入での冷却に固守。
>③ところが、配管ラインの一部が損傷のため冷却水が十分に供給できず、水位があがらないことが判明。
軽水注入で済ますことが可能であれば、後の処置が軽くなるので当然のこと。
事実、福島第二では、そのように処置し炉を止めている。
しかし東電幹部は株主からの訴訟を恐れて対策が遅れる可能性がある。監督者である政府は、そこも見越して判断基準を決め東電に強制する義務がある。
菅や仙谷が判断基準を決めることが出来る能力がないのは明らかなので、その道の専門家を招集してやらせる必要がある。専門家が責任を恐れ判断を示さないことを避けるために、責任は指揮官である総理大臣が取ることを明言する必要がある。
このように素人でも考えられる対応もせず、事故終息前に東電幹部を非難し責任転嫁するのは、自ら自分はリーダーとして失格だと公言しているようなもの。
これは メッセージ 67684 (qrax2013 さん)への返信です.
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