古語に残る…「予言」か「呪い」か…
投稿者: dragonfly_in_hell 投稿日時: 2011/03/18 22:20 投稿番号: [67621 / 73791]
福島第一原発の先行きは予断を許さない。
チェルノブイリと同じ「始末」をする日が
来ないとも限らない。「来ない」とも…。
さて、いわき市のあたりは昔々の地名では
「勿来」と言った。「勿来の関」があった。
「なこそ」と読む。古文法の掛かり結びだ。
「来るなかれ」という意味だ。「来るな!」
名づけられた当時は「蝦夷はここに来るな」と
先住民を北に追いやった「東征」の名残り。
追われた彼らの「呪詛」だったのでしょうか。
名づけた側が、見えない未来を見ていたのか。
勿来の関から北は「ここには来るな」という
チェルノブイリのような土地になるかも…。
それは、菅と民主政権の招いた人災なのだ。
これは メッセージ 67432 (dragonfly_in_hell さん)への返信です.
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