安全でないことは最初から分かっていた
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2011/03/16 21:27 投稿番号: [67535 / 73791]
>米専門家
同型原子炉の危険性を40年前に指摘
2011.3.16 18:49
事故が起きた福島第1原発と同型の原子炉について、燃料の冷却に失敗した場合、容器が破裂し放射能漏れが起きる危険性が高いと、1972年に米国の原子力規制当局の専門家が指摘していたことが分かった。ニューヨーク・タイムズ電子版が15日、報じた。
同紙によると、問題が指摘されたのは、1960年代に米ゼネラル・エレクトリック(GE)が開発した「マーク1」と呼ばれる原子炉。世界32基の原発で使われ、福島第1原発1〜5号機にも採用されている。
比較的安価で容易に建設できることが特徴だが、1972年、米国の原子力規制当局の専門家は、許容しがたい危険性があり、廃止すべきだと指摘していた。
原子炉格納容器が小さいため、水素爆発が起きた場合に、破損しやすいことが理由だった。80年代半ばにも、炉心溶融が起きた場合、高い確率で格納容器が壊れると指摘された。(共同)
これではね…。
多分、最初、廃炉にしたくないと思ったこともあって、非常に悪い結果になったとは思うけれど…。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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