Re: 最悪のヘボ&恥知らず総理大臣
投稿者: qrax2013 投稿日時: 2011/03/15 21:58 投稿番号: [67492 / 73791]
前エネ庁長官、東電顧問へ「天下り」
退官から4カ月余2011年1月5日4時7分
石田徹・前資源エネルギー庁長官
経済産業省資源エネルギー庁の石田徹前長官(58)が退官して4カ月余りで、東京電力顧問に
なったことがわかった。東電では過去3人の通産省(現経産省)OBが顧問を経て役員になっており、
石田氏も役員就任が有力視されている。
顧問就任は1月1日付。報酬は支払われるが、公表していない。東電は「見識や経験などを総合的に
勘案して就任をお願いした」としている。政府内では、温暖化対策のための排出量取引など電力業界に
負担が重い制度が検討されており、経産省との関係強化を図る狙いがあるようだ。
東電は旧通産省時代から同省OBを受け入れてきた。エネ庁長官経験者も石田氏で2人目。最近では、
エネ庁で部長職も務めた白川進・元通産省基礎産業局長が昨年6月に副社長を退任したところだ。
エネ庁は、電気料金改定や発電所建設などの認可や監督の権限を持ち、電力業界に大きな影響力が
ある。国家公務員法では以前、退職後2年間は関連業界に再就職できない規定があったが、
自公政権時代の2008年の改正法施行で自ら就職先を探す場合は制限がなくなった。
鳩山政権は省庁の天下りあっせんを禁じたが、石田氏は東電が直接就任を要請したため、対象外という。
今後、官僚がこれまでの企業との関係を使って再就職し、「天下り」をする例が相次ぎそうだ。(竹中和正)
http://www.asahi.com/politics/update/0104/TKY201101040397.html
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結局つぶつぶの関係です。
役員たちに払う高い給料があるなら、その前に災害対策をもっとしてしかるべきでした。命がけで原子炉建屋に突入し最後まで指名を全うしようと奮闘し殉職なされた方たちのご冥福を心から御祈り申し上げます。
やつらに払う金があるなら、なぜ防護服をもっと容易しなかった。
非常用の頑丈な空冷の発電機をなぜ外部に作らなかった。非常用のポンプの電源をなぜ複数系統にしなかったのだ。詳しいことは解らないが、神戸の震災以
降どこでもそういう対策を立てていると思っていたのだが。
「ポンプの電源が止まりました。」そんなもん話にならんわ。いずれにせよ管が、東電の社長を叱責するのは間違っている。天下りを認めた時点で原発に関する新しい基準を法制化するのを反故にしたのでは?疑えばきりがないが、
今はただ一人でも救助されるのを望むのみです。
これは メッセージ 67491 (run_run72 さん)への返信です.
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