Re: 地震学会の学者先生方
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2011/03/13 18:26 投稿番号: [67423 / 73791]
色々な立場があってもいいでしょうから、貴方に直接反論はしません。
今回の地震がなぜ予知できなかったか、地震予知連絡会の学者先生はキチンと釈明すべきというのが、私の立場です。大風呂敷を広げるだけではダメです。
専門の学者の中にも、「地震予知は可能という幻想をバラまくべきではない」という立場の学者がいるので紹介したい。
北大の島村教授もその一人です。他にも数人いますが、今、名前を思い出せない。
参考までに私の手元にある島村教授の本を紹介します。
今回も、地震予知学の近年の進歩に関して大口をタタいていた学者の惨めな惨敗でした。
(紀伊国屋のサイトより引用)
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A:
【「地震予知」はウソだらけ】
(講談社 2008/11/14出版)
島村
英紀著
地震予知がはじまって40年余。
莫大な予算を使いながら、いまだかつて一度も予知に成功していない。
しかも、予知開始時に「およそ現実的ではない」とされた巨大地震が、「起きる可能性は低い」とされた場所に起き、原発集中地域を襲っている。
予知における役人と学者の予算獲得競争から国際的な評価までを解説。
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B:
【公認「地震予知」を疑う】
(柏書房 2004/02/29出版)
島村
英紀著
なぜ地震は予知できないのか。
地震をめぐる法律と学問の25年とは。
阪神淡路大震災後のお役人たちの迷走。
「東海地震対策大綱」解読。
そして来る大地震に備え我々は何をすべきなのか…。
地震を研究するため世界の海を駆けめぐる地球物理学者、その心配と本音が交錯するニッポン「地震学」盛衰記。
1
地震が予知できない理由(地震予知は「科学」なのだろうか;天気予報と地震予知の違い
ほか)
2
地震学と法律をめぐる25年―私たちは何を予知していたのだろう?(「大震法」という名の有事立法?;天災と科学と政治
ほか)
3
迷走するお役人―阪神淡路大震災以後(阪神淡路大震災をふりかえる;倒壊しないはずの高速道路が横倒しに
ほか)
4
「東海地震対策大綱」の周りにある穴(東海地震の被害想定;予知に成功した場合の被害想定
ほか)
5
地震という妖怪と上手につきあう方法(政府が与えた「誤解」;文明とともに「進化」する被害
ほか)
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これは メッセージ 67420 (minaminosima07 さん)への返信です.
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