Re: 炉心溶融してから
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2011/03/13 16:23 投稿番号: [67418 / 73791]
専門知識のある人に教えて欲しいです。
核分裂は常に起きていると思います(自発核分裂)。
放射性物質は、常にある割合で核分裂しているのですが、濃度が高ければ発生した素粒子(中性子)がこの分裂をさらに促し、連鎖反応するわけで、炭素棒などで中性子をうまく捕捉し、連鎖反応が暴走しないようにしたのが原子炉の炉内で起こっている反応だと思っています。ホウ酸も炭素棒と同じような役割なのではないでしょうか?
そして、原子炉を停止しても3%の熱が発生しているというのが、自発核分裂分だとしたら、それはホウ酸を注入しても同じわけで、やがて温度が上昇し内圧が急上昇するのでは?
ホウ酸が、放射性物質の自発核分裂をも防ぐなら別ですが、そうでなければ、やはり発熱は続くのではないでしょうか?
間違っていればいいのですが・・・。
しかし・・・トンスラーは羽田に拘留中ですね。
そりゃそうだ。トンスラー一人に対して2名の監視員が必要で、多忙な現在、トンスラーの救助妨害の監視をする人的余裕など無いわけです。
これは メッセージ 67417 (cyber_dyne08 さん)への返信です.
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