Re: 与党に売国奴 宗教と反日;仏教ヘン
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/03/10 01:38 投稿番号: [67359 / 73791]
http://d.hatena.ne.jp/drmccoy/20050926/p1
日本を貶める人々
からの引用のようですが。
>新田
浄土真宗は、当初は他の仏教が相手にしなかった人々をも救おうという意図だったのかもしれませんが、同和地区の信者を抱え込んだあとで差別戒名*1をつけたりするようになりました。昭和五十四年だったと記憶していますが、曹洞宗の僧侶がアメリカのプリンストンで、「日本では、部落問題は終わった」と発言して同和団体から糾弾を受けたのです。それを契機に全宗派が過去帳、戒名、墓石について調査したら、浄土真宗でも多くの差別的な表現が見つかった。それは必ずしも真宗だけがとくに差別的体質を持っていたということではなくて、門徒に占める比率が多かったからそうなのかもしれませんが、とにかく、そのことは同和団体に対する真宗の決定的な弱みになってしまった。
…中略…
ところが、戦後は、松本治一郎が「貴族あれば賤族あり」と主張するようになり、さらにそれが、「天皇がいるから差別があるのだ」と拡大解釈されるようになりました。それで左傾化が著しくなった同和団体の意向を、弱みを握られている真宗としては受け入れざるを得なくなったわけです。部落解放基本法制定のための委員会の委員長に西本願寺の門主がなったのも、そうした事情によるものだと思います。
それから浄土真宗は戦前、先ほどの門主の「懺悔の言葉」ではありませんが、たしかに、積極的に戦争協力したわけです。天皇を「現人神」と言いましたし、靖国神社に祀られることは名誉だと言って、前線に行って励ました。戦争協力の問題と同和問題が浄土真宗のアキレス腱だったことに加えて、1960年代、70年代にいわゆる学生運動崩れというか、その影響を色濃く受けた「左翼坊主」がたくさん教団に入ってきて、中枢を牛耳ったという事情もあるようです。
(中略)
八木
過激な同和団体の論理でもって教団の歴史を全部チェックし、歴史的な文書も批判の対象にされています。その姿は、同和団体の別働隊といった感すらあります。新田さんがご指摘のように、「貴族あれば賤族あり」という皇室への敵対図式。それと「家」に対する嫌悪感から、先祖崇拝を否定し、さらに日本人の霊魂観まで否定するようになっています。位牌を置いてはいけないと、末端のお寺まで指導しています。しかし、末端のお寺は檀家さんがあって初めて成り立つものだから、経営基盤を脅かされるのも同然なので不満があるのですが、中枢を同和団体に握られて、差別と糾弾されるのを恐れて反対できないくなっているのです。<
フーン。おかしいとかねて思っていたけれど、
そういうことですか。
これは メッセージ 67358 (run_run72 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/67359.html