Re: 日本国債格下げっ!
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2011/02/24 23:39 投稿番号: [67144 / 73791]
【関連情報】
円高/ウォン安です。ロイターの今日の記事より。
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http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK886162920110224
アジア通貨動向(24日)=ウォンがほぼ2カ月ぶり安値に下落、原油価格高騰受け
2011年 02月 24日 18:46
[シンガポール 24日 ロイター] 24日のアジア通貨市場では、韓国ウォンが対米ドルでほぼ2カ月ぶりの安値をつけたほか、台湾ドルがここ6週間余りでの最安値に下落した。原油価格の高騰をきっかけに海外ファンド勢によるアジア新興国通貨の幅広い売りが強まった。
投資家が円のショートポジションを巻き戻す中で、アジア通貨は幅広く売られ、ウォンは対円でも約2カ月ぶり安値をつけ、台湾ドルの対円相場も12月7日以来の安値となった。
北アフリカや中東の政情不安を受けた供給懸念を背景に、北海ブレント先物LCOc1は7.5%超急伸して2008年8月以来の高値となるバレル119.79ドルをつけた。
アナリストやディーラーは、アジアの多くの新興国が、インフレ加速を意味する原油価格の上昇に打撃を受けやすいと指摘している。
ドル/ウォンKRW=は年初から維持していた1102─1130ウォンのレンジを上抜けた。ヘッジファンドなどを含む海外ファンド勢が引き続き売りに回り、輸出業者によるドル売りを吸収した。
ドル/ウォンの国内市場終値KRW=KFTCは0.6%高の1131.2ウォン。前日終値は1124.0ウォンだった。24日終値は昨年12月30日以来の高水準。
これまでの取引レンジを突破したことで、ドル/ウォンは1155ウォンの抵抗線を目指して上昇するとみられている。
ソウルの外資系銀行のディーラーは「輸出業者は引き続き売り注文を出しているものの、外部環境を考えれば、(ドルの)一段高に備えた方が良さそうだ」と語った。
円/ウォンJPYKRW=Rも一時、1月3日以来の高値となる13.8289ウォンまで上伸した。原油高がウォンに与える影響への懸念から、海外ファンド勢の円/ウォン買いが強まった。
ドル/フィリピンペソPHP=PHP=PHは上昇。原油高のフィリピン経済への影響をめぐる懸念が広がるなか、リスク回避の動きと国内銀行からの需要があった。
投資家はドル/ペソが長期的に節目となっていた43.85ペソの水準を突破するかどうかに注目している。ただ、上抜けた場合でも、抵抗線は43.90─44.00ペソとなる見通し。43.90ペソは2月14日につけた高値で、44ペソはフィボナッチ・リトレースメントで1─2月の下げの50%戻しの水準。
米ドル/台湾ドルTWD=TWD=TPは3営業日続伸。一時29.796台湾ドルまで上昇し、1月11日以来の高値を記録した。
ディーラーによると、台湾中銀による米ドル売り介入があったもよう。これまでも、米ドルが高値圏に達した場合に同様の介入を行ってきたという。
*0750GMT(日本時間午後4時50分)のアジア各国通貨の対米ドル相場は以下の通り。
シンガポールドル 1.2817
台湾ドル 29.783
韓国ウォン 1135.80
タイバーツ 30.63
フィリピンペソ 43.85
インドネシアルピア 8872.00
インドルピー 45.45
マレーシアリンギ 3.0675
人民元 6.5782
円高/ウォン安です。ロイターの今日の記事より。
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http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK886162920110224
アジア通貨動向(24日)=ウォンがほぼ2カ月ぶり安値に下落、原油価格高騰受け
2011年 02月 24日 18:46
[シンガポール 24日 ロイター] 24日のアジア通貨市場では、韓国ウォンが対米ドルでほぼ2カ月ぶりの安値をつけたほか、台湾ドルがここ6週間余りでの最安値に下落した。原油価格の高騰をきっかけに海外ファンド勢によるアジア新興国通貨の幅広い売りが強まった。
投資家が円のショートポジションを巻き戻す中で、アジア通貨は幅広く売られ、ウォンは対円でも約2カ月ぶり安値をつけ、台湾ドルの対円相場も12月7日以来の安値となった。
北アフリカや中東の政情不安を受けた供給懸念を背景に、北海ブレント先物LCOc1は7.5%超急伸して2008年8月以来の高値となるバレル119.79ドルをつけた。
アナリストやディーラーは、アジアの多くの新興国が、インフレ加速を意味する原油価格の上昇に打撃を受けやすいと指摘している。
ドル/ウォンKRW=は年初から維持していた1102─1130ウォンのレンジを上抜けた。ヘッジファンドなどを含む海外ファンド勢が引き続き売りに回り、輸出業者によるドル売りを吸収した。
ドル/ウォンの国内市場終値KRW=KFTCは0.6%高の1131.2ウォン。前日終値は1124.0ウォンだった。24日終値は昨年12月30日以来の高水準。
これまでの取引レンジを突破したことで、ドル/ウォンは1155ウォンの抵抗線を目指して上昇するとみられている。
ソウルの外資系銀行のディーラーは「輸出業者は引き続き売り注文を出しているものの、外部環境を考えれば、(ドルの)一段高に備えた方が良さそうだ」と語った。
円/ウォンJPYKRW=Rも一時、1月3日以来の高値となる13.8289ウォンまで上伸した。原油高がウォンに与える影響への懸念から、海外ファンド勢の円/ウォン買いが強まった。
ドル/フィリピンペソPHP=PHP=PHは上昇。原油高のフィリピン経済への影響をめぐる懸念が広がるなか、リスク回避の動きと国内銀行からの需要があった。
投資家はドル/ペソが長期的に節目となっていた43.85ペソの水準を突破するかどうかに注目している。ただ、上抜けた場合でも、抵抗線は43.90─44.00ペソとなる見通し。43.90ペソは2月14日につけた高値で、44ペソはフィボナッチ・リトレースメントで1─2月の下げの50%戻しの水準。
米ドル/台湾ドルTWD=TWD=TPは3営業日続伸。一時29.796台湾ドルまで上昇し、1月11日以来の高値を記録した。
ディーラーによると、台湾中銀による米ドル売り介入があったもよう。これまでも、米ドルが高値圏に達した場合に同様の介入を行ってきたという。
*0750GMT(日本時間午後4時50分)のアジア各国通貨の対米ドル相場は以下の通り。
シンガポールドル 1.2817
台湾ドル 29.783
韓国ウォン 1135.80
タイバーツ 30.63
フィリピンペソ 43.85
インドネシアルピア 8872.00
インドルピー 45.45
マレーシアリンギ 3.0675
人民元 6.5782
これは メッセージ 67143 (ahoruda333 さん)への返信です.