K-2黒豹戦車開発の量産先延ばし
投稿者: qrax2013 投稿日時: 2011/02/19 09:04 投稿番号: [66984 / 73791]
国内技術で開発中である最先端次期K-2黒豹(フクピョ)戦車開発の量産が、エンジン欠陥問題で結局2013年以降に延期された。
15日に防衛事業庁が国会国防委員会の徐鐘杓(ソ・ジョンピョ)議員(民主党)に提出した「黒豹戦車 事業関連懸案報告書」によれば、黒豹は1500馬力エンジンと変速機に深刻な問題が発生して
いることが明らかになった。エンジンは過熱時のエンジン保護温度設定の誤りでエンジン保護に失敗し、変速機はエンジン 最大速度時の変速機冷却ファン回転数不足による冷却機能不十分によりエンジンが過熱・損傷することが明らかになった。防衛事業庁は先月31日には設計を変更して再テストを試みたが、これも失敗したことが明らかになった。変速機性能補完のためには海外技術協力など最低でも9ヶ月以上が必要な状にあることが分かった。
これに伴い、防衛事業庁はパワーパック(エンジン+変速機)の開発期間を、当初の今年10月から2013年6月へ延長する代案を推進する予定だ、と徐議員は明らかにした。黒豹の独自開発には現在まで3125億ウォンほどが投入されたと分かった。
▽ソース:聯合ニュース/Yahoo!Koreaニュース(韓国語)(2011/02/15 23:54)
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2011/02/15/0502000000AKR20110215225700001.HTML
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1週間前までは「チョッパリの90式戦車を2kmはなれたところから、
2両貫通できるニダ」とホルホル満開お花畑状態だったのにな。
「韓国が最新戦車の量産へ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0212&f=politics_0212_007.shtml
」
発表は自由だ。開発も自由だ。ただしこちらを見るな。本当にウザイ。
高価な戦車につぎ込む金があるなら、まず口蹄疫にもっと予算をつけて、
きちんと処理してくれ。口蹄疫はトンスラ国民だけでなく、近隣の国に直接被害を与えるから。平常運転ですむものと、すまないものがある。
K-2戦車はトンスラの普通の状態で無視できるが、口蹄疫はそうはいかない。
これは メッセージ 66983 (qrax2013 さん)への返信です.
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