横だけれど2012年世界大恐慌
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2011/02/09 21:20 投稿番号: [66509 / 73791]
1929年以来の世界大恐慌は現状からして、1929年より一桁は大きい世界的破壊力を持って起こる。2012年というのは、自分の推測に過ぎないけれど、ヨーロッパ、アメリカ、中国、日本のどこかが経済崩壊すれば、世界中が行く。
現状では、日本はまだ一番安全性が高く見えるかも知れない。でも、アメリカ、中国があぶなくなれば、必ず日本にたかるなどしてきて、しかも日本はそれに抗する能力がないから、日本から経済崩壊する可能性が高いだろう。結局日本が経済崩壊しても中国にしてもアメリカにしても同じことなのだけれど、心情的にどうしてもたかろうとするだろう。
ただ、違いと言えば、その場合、日本に確保した資産が真っ先にパーになると言う事だろう。
今回の世界大恐慌に対する姿勢は、人類の存続に係わる。世界大恐慌になってもそれでも、再び金融などによる金儲け路線に走ろうとすれば、人類は21世紀末の世界大恐慌時までには滅亡を免れないだろう。次の時代は新しい価値の模索に始まるしかない。その点で一番先頭に歩くには日本であり、また、真っ先に経済破綻しても、日本は最初に立ち直り始めるだろう。と言っても破綻期間などを考えるとかなり辛い時期をしばらくの間頑張らなければならなくなる。欧米の虚構金融で潤った国々は相当に力を弱めるだろう。と言っても、日本と欧米が協力しなければ今回は乗り越えることは出来ない。
でも、後進国は立ち直ることが出来るかどうかも分からない。
特に中国、豊かになって、バブルが一杯にふくらんだ後進国であり、価値観が損得そのものの国であるから、完全に終わりだろう。隣の韓国、先進国と自身は思っているかもしれないけれど、自分で創り上げたものは何もない。日本にたよってたよって得た豊かさ、日本がつぶれることによって完全につぶれるけれど、そのときいかに日本から恩恵を受けていたか始めて分かっても後の祭りで、再び浮かび上がることはないだろう。
世界大恐慌で何もかも綺麗に生産されたとき、日本の側に韓国が無くても台湾があれば良い。中国が無くても、東南アジアから南アジアがあれば良い。
ともかく、危機的中で、さすがの日本も本当の目と行動力を持つ頃になるだろう。
世界大恐慌時に生き残るには、食べ物の側に住まなければならない。日本は食糧自給率が低く農村が足りないから、相当の犠牲者を出すだろう。
それと、戦争経済をするには、世界中金が足りないから、小規模なものはあっても第三次世界大戦は無理だろう。
イスラム教というのは、社会の非常事態のための宗教のようなものだ。世界大恐慌時には良く機能し割と安定的だろうけれど、発展するものが生まれるわけではないし、世界を回復させる機能も持たないところが残念だ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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