Re: 日本のTPP参加は馬鹿げてる
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2011/01/23 20:54 投稿番号: [66387 / 73791]
自分は農家ではないけれど、街は」農業地帯の中心都市、様々な農産品の品質向上は、街の新聞でも大きなテーマだし、地元のものは口にも入る、それと、沢山の農家の人とも、様々な機会に会って話をしている。そう言う地帯にいるから当然ですけれど、農産品の品質の向上にはめざましいものがあるけれど、1年にワンステップしか向上できない。畑作は輪作で行われています。後一品目、世界に通用する高品質の味のものが作れれば、畑作農業が何とか成り立ちますが、そこに大手をかけるまで迫っているのが、小麦です。さらにもう一品目何かが有れば、TPPが実施されても安定的に農業が成り立ちますが、実は、異常気象が続いて、いざというときのための積立金も、完全に取り崩してしまったところです。今年、来年にも、TPPが実施されれば、過半数の農家がつぶれると予測されています。そして、そこが原野になってしまうと言う事です。もう少し後なら、TPPの実施はこちらの畑作農家にとってもむしろプラスです。
それと、北海道の米も、以前はまずかったけれど、今では並みのコシヒカリよりは上になりました。それと、中には米アレルギーの人もいるのですが、その7割の人が食べても米アレルギーが起きない米、ユキヒカリというものも北海道で生産されていて、味も悪くはないです。新潟県が北海道の米に負けたと反省会を開いたくらい頑張っています。
こちらでは農業もものすごい努力をしています。ただ、農産品は、わずかとしても何日かで品質改良するのは無理です。一年で一歩しか進歩できません。特に北海道の畑は、一年間で一回しか作物は作れません。
何をすべきか分かっていて努力していて、その上で、時間がわずかに足りないというのです。どこが後ろ向きなのですか?
これは メッセージ 66386 (minaminosima07 さん)への返信です.
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