ボルトン氏更迭の噂に急に強気、の代償は
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/13 17:19 投稿番号: [6629 / 73791]
『PSI参加の声はいつの間にか消え、米国中間選挙の結果が出た8日、大統領府当局者は「韓半島を除くPSI参加」について「マンガみたいな話」と一蹴した』
『「米政府の表に出てこない反応が、今後韓国に大きな負担となるかもしれない」と懸念する専門家も多い』
米国が推進している事を、マンガ・・・・こういう馬鹿げた発言も、すべて、関係諸国に伝えられ、韓国という国の尊厳、存在感はますます消えていく・・・・
しかも、PSIは、米国が主導して進めていたもの。ボルトン氏がその中心人物で、今や更迭が噂されるため、韓国は足元を見たのでしょうが、高くつくでしょうね、こういう発言は。
『盧武鉉政権の対北政策、民主勝利が追い風?
韓国政府は13日、国連制裁委員会に提出する安全保障理事会決議履行報告に「追加措置として盛り込むことは特にない」と述べ、大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)の参加範囲も拡大しない方針を決めた。
開城工業団地・金剛山観光継続方針に続き、PSI参加範囲も核実験前と同様にすると決めたことで、
核実験という重大な局面を迎えた後も政府の対北政策に何の変化もない状況となった。
専門家らは、「政府のこうした姿勢は、北朝鮮の6カ国協議復帰発表や米国の中間選挙(11月7日)での民主党勝利に影響されたもののようだ」と分析する。
このためブッシュ政権行政府の反応が注目される。
北朝鮮が6カ国協議復帰を発表すると、イ・ジョンソク長官は,
そのすぐ翌日にコメ・肥料支援の再開を検討する意向を明らかにした。
そして2日には盧大統領が「平和のために北朝鮮との関係を友好的に保っていく」と述べた。
北朝鮮が6カ国協議復帰を発表したことで、PSI参加の声はいつの間にか消え、米国中間選挙の結果が出た8日、大統領府当局者は「韓半島を除くPSI参加」について「マンガみたいな話」と一蹴した。
ある国策研究機関の研究員は「米国は北の核実験後、開城工団・金剛山・PSIのうち一つでも同調してほしいと言ったが、結局すべて拒否したことになる。米国中間選挙・6カ国協議復帰などを韓国に有利な方向に解釈した結果」と話す。
高麗大の南成旭教授も「北朝鮮の核実験後、政府の対北政策は少しも変わっていない。
自ら対北政策を手離している」と述べ、
慶南大のユ・ギルジェ教授も「このままでは北朝鮮はますます韓国を“カギを握る国”とは考えなくなる」と批判した。
「米政府の表に出てこない反応が、今後韓国に大きな負担となるかもしれない」と懸念する専門家も多い。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/13/20061113000040.html
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