仁川日報(韓国語) 日本に対する断想
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2010/12/22 08:52 投稿番号: [66140 / 73791]
韓国人なら日帝強制占領期間に日本人たちが私たちの先祖に行った野蛮行為について一回ぐら
いは見たり聞いたりしたことがあるだろう。このような痛恨の歴史の記憶を忘れてはならない。そ
の理由は明白だ。同じ悲劇を繰り返さないためだ。もし私たちの記憶が遠い伝説のように感じられ、
関心までなくしたなら韓国の未来から不安をぬぐえない。(中略)
よく知られるように韓半島は大陸勢力と海洋勢力の間に挟まれて侵略に苦しめられてきた。特に
隣の日本がかつて西欧の発達した文明を受け入れて経済力と国力を伸張させた後、秘密裏に武
器を製造して私たちの土地を侵略強制占領した後、1910年の韓日合併条約を強制的に締結した。
以後36年間支配しながら数多くの文化財と食糧を収奪していった。
実際に亡国の悲しみを直接体験していない子孫はあたかも遠い国の秘話のように思うかも知れ
ない。日本は太平洋戦争で両手をあげたがその後、戦争の廃虚を踏んで半世紀がたった今日、
経済大国に成長した。彼らの過去の歴史を振り返れば、力がない時は優しい羊のよう、国力が大
きくなれば恐ろしい虎に急変して弱い周辺国を見下した。
特に彼らは自分たちのために戦争をしながら私たちの先祖を銃弾避け、性のオモチャとした。だ
が、日本は「強制徴用と慰安婦」問題について補償どころか歴史まで歪曲して真実を糊塗している。
当時の被害女性たちが骨身にしみる絶叫をあげても対岸の火を見るようだ。かえって韓国を先進
化させた、と詭弁ばかりならべている。まだ私たちを蔑視していることが明白だ。その上、日本の
政治家たちの妄言は終わりがない。真にあきれ悲嘆に暮れることだ。
彼らは過去支配を美化し優越感までぎっしり埋まるようだ。これが弱小民族の悲しさだ。最近、最
も敏感な懸案になっているのは「独島(ドクト、日本名:竹島)領有権問題」だ。日本が強制占領期
間中の1904年8月韓日協約を締結した後、それとなく自国領土に変身させた。両国の学者らは過
去の文献上、対馬が韓国領土という記録は発見できるが、独島が日本領土という根拠はどこにも
見つからずにいる。
こういう状況で日本が経済力を土台に軍事力を育てるとばかり、再び領土問題を持ち出したこと
は尋常ではない。日清戦争後に中国から奪った釣魚島を日本名、尖閣と名付けて実効支配をし
ており、第二次大戦後にロシアに奪われたクリル列島は返還を要求するなど日本は絡み合う領土
紛争中だ。彼らは奪ったものは返す意思がなく、奪われた領土だけ返せという姿勢だ。
日本が強奪して行ったものなどを先に戻した後、奪われたものを返してくれという要求が説得力が
あり、すべての国家から共感を受けるはずだ。これが最善の方法ではないか。国際社会は昔も今
も弱肉強食の論理が続いている。私たちの力が対等でこそ善隣関係が維持されるというのが歴
史的教訓だ。
パク・ジョンピル東亜仁濟大講師
ソース:仁川日報(韓国語) 日本に対する断想
>毎度お馴染みの、被害妄想的ねつ造史観を長々と並べるウリ学者。
あまりのねつ造ぶりに、ヘドが出そうだ。
いは見たり聞いたりしたことがあるだろう。このような痛恨の歴史の記憶を忘れてはならない。そ
の理由は明白だ。同じ悲劇を繰り返さないためだ。もし私たちの記憶が遠い伝説のように感じられ、
関心までなくしたなら韓国の未来から不安をぬぐえない。(中略)
よく知られるように韓半島は大陸勢力と海洋勢力の間に挟まれて侵略に苦しめられてきた。特に
隣の日本がかつて西欧の発達した文明を受け入れて経済力と国力を伸張させた後、秘密裏に武
器を製造して私たちの土地を侵略強制占領した後、1910年の韓日合併条約を強制的に締結した。
以後36年間支配しながら数多くの文化財と食糧を収奪していった。
実際に亡国の悲しみを直接体験していない子孫はあたかも遠い国の秘話のように思うかも知れ
ない。日本は太平洋戦争で両手をあげたがその後、戦争の廃虚を踏んで半世紀がたった今日、
経済大国に成長した。彼らの過去の歴史を振り返れば、力がない時は優しい羊のよう、国力が大
きくなれば恐ろしい虎に急変して弱い周辺国を見下した。
特に彼らは自分たちのために戦争をしながら私たちの先祖を銃弾避け、性のオモチャとした。だ
が、日本は「強制徴用と慰安婦」問題について補償どころか歴史まで歪曲して真実を糊塗している。
当時の被害女性たちが骨身にしみる絶叫をあげても対岸の火を見るようだ。かえって韓国を先進
化させた、と詭弁ばかりならべている。まだ私たちを蔑視していることが明白だ。その上、日本の
政治家たちの妄言は終わりがない。真にあきれ悲嘆に暮れることだ。
彼らは過去支配を美化し優越感までぎっしり埋まるようだ。これが弱小民族の悲しさだ。最近、最
も敏感な懸案になっているのは「独島(ドクト、日本名:竹島)領有権問題」だ。日本が強制占領期
間中の1904年8月韓日協約を締結した後、それとなく自国領土に変身させた。両国の学者らは過
去の文献上、対馬が韓国領土という記録は発見できるが、独島が日本領土という根拠はどこにも
見つからずにいる。
こういう状況で日本が経済力を土台に軍事力を育てるとばかり、再び領土問題を持ち出したこと
は尋常ではない。日清戦争後に中国から奪った釣魚島を日本名、尖閣と名付けて実効支配をし
ており、第二次大戦後にロシアに奪われたクリル列島は返還を要求するなど日本は絡み合う領土
紛争中だ。彼らは奪ったものは返す意思がなく、奪われた領土だけ返せという姿勢だ。
日本が強奪して行ったものなどを先に戻した後、奪われたものを返してくれという要求が説得力が
あり、すべての国家から共感を受けるはずだ。これが最善の方法ではないか。国際社会は昔も今
も弱肉強食の論理が続いている。私たちの力が対等でこそ善隣関係が維持されるというのが歴
史的教訓だ。
パク・ジョンピル東亜仁濟大講師
ソース:仁川日報(韓国語) 日本に対する断想
>毎度お馴染みの、被害妄想的ねつ造史観を長々と並べるウリ学者。
あまりのねつ造ぶりに、ヘドが出そうだ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.