済州島に世界中から超エリート校が集結
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2010/12/21 08:43 投稿番号: [66135 / 73791]
アジアで最高の教育は韓国にお任せなさい!済州島に世界中から超エリート校が集結し始めた2010.12.21(Tue)
福原 正大
済州島は、韓国最大の島で、人口56万3000人の島。これまでは、韓国の教育熱はすさまじく、「キロギアッパ」で知られるように、若いうちから子供に英語を覚えさせるために、夫を置いて、妻と子で米国に渡り、夫の仕送りで米国の名門中高に通わせることが一般的であった。
5年連続世界一の学校が済州島に進出
そうした、優秀な学生が世界に出て行く流れに変化をもたらす兆しが見えている。韓国に世界中の優れた学校のアジア校を建て、そこに世界中から人を集めようとしている。
まさに国家を挙げてアジアで教育主導権を取り、アジアの知の拠点化を図る動きの本格化だ。
150年を超える歴史を持つノース・ロンドン・カレッジエイト・スクール(North London Collegiate School=NLCS)。英国にある世界でも非常に名の知れた最高のボーディングスクールだ。
現在、世界で最も評価を受けている小中高の教育課程であるインターナショナル・バカロレア(IBプログラム)を採用する学校の中で、2010年まで5年連続世界1位の学校である。
卒業生の4割以上は毎年、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、米国のアイビーリーグに進学をする。この学校が、長い歴史で初の姉妹校を韓国の済州島に設立し、2011年9月から始動するという。
カリキュラムの運営管理も先生の採用もすべて本校が行い、質も含めて本校が厳しく管理する。そうした素晴らしい教育であるが、年間に必要な費用は寄宿費も含めて約300万円程度と、日本でインターナショナルスクールに行くことと変わらない。
日本の優秀な子供たちも済州島へ向かう?
日本からも相当数が、韓国に渡ることが予想される。ではなぜ、こうした学校が日本や中国ではなく、韓国を選ぶのか?
「韓国に決めた理由は、国家レベルで世界最高峰の教育を誘致するよう進めているアジアで唯一の国であったから」とNLCS済州島高の校長は2010年12月15日の日本でのお披露目会で話した。
続けて、「世界中はアジアに注目をしており、国家100年の計を決める教育でアジアのどの国が主導権を握るかは重要で、韓国が大きく主導権を握り始めている」という。
韓国は、済州島を「国際教育市」と決定し、世界を代表する12の小中高ボーディングスクールを誘致する計画だ。
世界の有名大学も誘致する計画
(中略)
英語教師のせいで子供が英語嫌いになっている
こうした先生に教えられる子供も悲惨である。現在の中高の英語教育課程と英語教師の影響で、日本人の英語嫌いと、英語が話せない状況が続いているのに、これが小学校から行われたらどのようになるのであろうか。
2010年11月30日に行われたデジタルハリウッド大学主催近未来教育フォーラムでソフトブレーン創業者の宋文洲氏は、「すべての日本の中高大の英語教師をクビにすることが日本人の英語力を上げる最高の薬」であると言う。
宋氏は、「英語は2年で学べるのに、中学高校の英語の先生が日本の子供の英語嫌いを助長し、社会に出て役に立たないことばかりを教えている」と続ける。
確かに、日本の英語能力の低さは、リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの総合力で評価するTOEFLで150カ国中137位と酷さが際立っている。
日本の教育も韓国主導で決められてしまうのか
同フォーラムで石井登志郎衆議院議員は、「私学の助成金を個人への助成金に変え、個人が好きな教育を受けられるようにする」のも一案と言う。
確かに、一部の私学が助成金により酷い教育をしても生き延びていける中、私学が本当の競争にさらされ、よりよい教育を提供する学校だけが生き残れることになるかもしれない。
一方で、NLCS済州島高の校長は、「日本人の方も是非どうぞ」と言っている。
日本の私学の改革が進まなければ、助成金を持って韓国へ行ってしまう人もいるであろう。グローバル化が急速に進む今、いずれ日本の教育は韓国主導で決められることになるかもしれない。日本に残された時間は少ない。
JB PRESS
>色々な意味で、戦後体制に限界が来ているのは間違い無い。
やはり今こそ、「戦後レジームからの脱却」が必要なのだ。
これは教育も同じであり、何時までも日教組や全教の良いようにやらせておいては駄目なのだ。
このまま行ったら2〜30年後には、ノーベル賞受賞者0人なんて事になるかもしれないぞ。
済州島は、韓国最大の島で、人口56万3000人の島。これまでは、韓国の教育熱はすさまじく、「キロギアッパ」で知られるように、若いうちから子供に英語を覚えさせるために、夫を置いて、妻と子で米国に渡り、夫の仕送りで米国の名門中高に通わせることが一般的であった。
5年連続世界一の学校が済州島に進出
そうした、優秀な学生が世界に出て行く流れに変化をもたらす兆しが見えている。韓国に世界中の優れた学校のアジア校を建て、そこに世界中から人を集めようとしている。
まさに国家を挙げてアジアで教育主導権を取り、アジアの知の拠点化を図る動きの本格化だ。
150年を超える歴史を持つノース・ロンドン・カレッジエイト・スクール(North London Collegiate School=NLCS)。英国にある世界でも非常に名の知れた最高のボーディングスクールだ。
現在、世界で最も評価を受けている小中高の教育課程であるインターナショナル・バカロレア(IBプログラム)を採用する学校の中で、2010年まで5年連続世界1位の学校である。
卒業生の4割以上は毎年、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、米国のアイビーリーグに進学をする。この学校が、長い歴史で初の姉妹校を韓国の済州島に設立し、2011年9月から始動するという。
カリキュラムの運営管理も先生の採用もすべて本校が行い、質も含めて本校が厳しく管理する。そうした素晴らしい教育であるが、年間に必要な費用は寄宿費も含めて約300万円程度と、日本でインターナショナルスクールに行くことと変わらない。
日本の優秀な子供たちも済州島へ向かう?
日本からも相当数が、韓国に渡ることが予想される。ではなぜ、こうした学校が日本や中国ではなく、韓国を選ぶのか?
「韓国に決めた理由は、国家レベルで世界最高峰の教育を誘致するよう進めているアジアで唯一の国であったから」とNLCS済州島高の校長は2010年12月15日の日本でのお披露目会で話した。
続けて、「世界中はアジアに注目をしており、国家100年の計を決める教育でアジアのどの国が主導権を握るかは重要で、韓国が大きく主導権を握り始めている」という。
韓国は、済州島を「国際教育市」と決定し、世界を代表する12の小中高ボーディングスクールを誘致する計画だ。
世界の有名大学も誘致する計画
(中略)
英語教師のせいで子供が英語嫌いになっている
こうした先生に教えられる子供も悲惨である。現在の中高の英語教育課程と英語教師の影響で、日本人の英語嫌いと、英語が話せない状況が続いているのに、これが小学校から行われたらどのようになるのであろうか。
2010年11月30日に行われたデジタルハリウッド大学主催近未来教育フォーラムでソフトブレーン創業者の宋文洲氏は、「すべての日本の中高大の英語教師をクビにすることが日本人の英語力を上げる最高の薬」であると言う。
宋氏は、「英語は2年で学べるのに、中学高校の英語の先生が日本の子供の英語嫌いを助長し、社会に出て役に立たないことばかりを教えている」と続ける。
確かに、日本の英語能力の低さは、リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの総合力で評価するTOEFLで150カ国中137位と酷さが際立っている。
日本の教育も韓国主導で決められてしまうのか
同フォーラムで石井登志郎衆議院議員は、「私学の助成金を個人への助成金に変え、個人が好きな教育を受けられるようにする」のも一案と言う。
確かに、一部の私学が助成金により酷い教育をしても生き延びていける中、私学が本当の競争にさらされ、よりよい教育を提供する学校だけが生き残れることになるかもしれない。
一方で、NLCS済州島高の校長は、「日本人の方も是非どうぞ」と言っている。
日本の私学の改革が進まなければ、助成金を持って韓国へ行ってしまう人もいるであろう。グローバル化が急速に進む今、いずれ日本の教育は韓国主導で決められることになるかもしれない。日本に残された時間は少ない。
JB PRESS
>色々な意味で、戦後体制に限界が来ているのは間違い無い。
やはり今こそ、「戦後レジームからの脱却」が必要なのだ。
これは教育も同じであり、何時までも日教組や全教の良いようにやらせておいては駄目なのだ。
このまま行ったら2〜30年後には、ノーベル賞受賞者0人なんて事になるかもしれないぞ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.