福岡で韓国料理世界化の可能性をうかがう
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2010/12/15 08:35 投稿番号: [66093 / 73791]
最近、政府主導で各界各層で「韓国料理世界化」のために多様な活動を行っている。「韓国料理
世界化」とは韓国料理の優秀性を土台に韓国料理を発展させ、大韓民国のイメージを向上させよ
うとすること、と定義する。
簡単に言えば、我が国の食べ物を世界に広く知らしめて愛されるようにするのが韓国料理世界化
だ。食品市場は自動車や情報通信産業より規模が大きく、文化、流通産業等で波及潜在力が高
い。また、韓国内の食品産業は国家経済で重要な部分を占め、海外市場進出の可能性が高い。
我が国は韓国料理世界化を始めていくらにもならないが、日本はすでに1960年代から政府主導
で「日本食世界化」を推進し、タイは2001年から「タイ料理世界化プロジェクト」を推進している。
最近何年間か、福岡に韓国式食堂がどんどん増えて注目されている。ここは韓国かと錯覚するほ
ど私たちと同じ食堂、メニュー、食べる人々の姿を見れば「韓国料理世界化」が一層身近に感じら
れる。(中略)
福岡は我が国とかなり近くて仁川から飛行機で1時間10分、釜山から速い船に乗れば3時間で
到着する。だから食文化をはじめとして我が国と文化的に多くの影響をやりとりしたと推定する。
実際に日本では明太子(ミョンランジョ)を「タラコ」というが、福岡だけは「明太子(メンタイコ)」とい
う。この単語は私たちの「ミョンテ(明太、スケトウダラのこと)」から出た言葉といい、韓国で明
太子を味付けするのを見て開発し、ミョンテの卵だから「メンタイ」という名前がついたという。
韓国料理が日本人の関心をひくことになったことは底辺に「韓流」と呼ばれる韓国文化の人気を
無視することはできない。実際に観光地でもない日本の平凡な地域で日本顧客に人気を呼んで
いる韓国式食堂の場合、女性顧客が大多数を占めるが、彼女たちは韓国音楽やドラマ、映画が
好きな韓流ファンの場合が多い。韓国にきた経験もあって韓国文化に対する好奇心が強く、わざ
わざ韓国料理に接しに韓国式食堂を訪問する。
もう一方、福岡が韓国と近いと見ると韓流とは別個で韓国を訪問した経験がある人々が多くてこ
の時味わった韓国の食べ物が良くて韓国料理を楽しみに韓国式食堂を訪問する場合もある。
食べ物は歴史と文化を入れて韓国料理が知られれば、自然に韓国文化が紹介されて関心と人気
を呼ぶことになる。だが、まだ韓国料理の人気は韓流のおかげをこうむる場合が多い。
(後略)
ソース:MT(韓国語) 日本の福岡で韓国料理世界化の可能性をうかがう
>一説では、韓国の高級ホテルには、韓国料理を出す店は無いらしい。
しかし、日本食と中華の店は在るらしい。
どうも高い金を出してまで、韓国料理を食べる人が居ないというのがその理由らしい。
こんな状況で、何が世界化だ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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