サムスン電子:李会長の息子が社長昇格
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2010/12/04 09:00 投稿番号: [66001 / 73791]
サムスン電子:李会長の息子が社長昇格−創業家の支配強化 (Update1)
12月3日(ブルームバーグ):テレビや薄型パネルの製造で世界最大手、韓国のサムスン電子は、李健熙会長の息子である李在鎔氏を社長に昇格させた。サムスン・グループの創業者一族が経営支配の強化に動いた。
同グループは3日の発表資料で、李在鎔氏(42)が執行副社長から社長に昇格したことを明らかにした。サムスン電子には社長が十数人いる。また李会長の長女、李富真氏(40)はグループ傘下のホテル新羅の最高経営責任者(CEO)、サムスンエバーランド社長、サムスン物産顧問に指名された。
今回の人事は、同グループの多岐にわたる事業部門を統括する戦略企画室の復活を李会長が命じてから1カ月足らずで発表された。サムスン電子はグループの主力企業で、年間1000億ドル(約8兆3700億円)余りの収入を生んでいる。
李在鎔氏は米ハーバード・ビジネス・スクールと慶応義塾大学で学び、1991年にサムスン電子に入社。李健熙氏(68)が会長に復帰する3カ月前の2009年12月に執行副社長兼最高執行責任者(COO)に就任した。
更新日時: 2010/12/03 12:40 JST
>朝鮮人というのは、本当に世襲が大好きなんだね。
北朝鮮も三代世襲なら、韓国最大手のサムスンも三代世襲。
日本の場合、中小企業ではよくある世襲だが、大手では殆ど無い。
これも民族性の違いだな。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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