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三星の不正経理、捜査開始から10年(笑)

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/13 09:26 投稿番号: [6598 / 73791]
『【386スパイ】捜査が国情院から検察へ

国情院から「スパイ事件」の捜査を引き継いだ検察は、部長検事が主任を担当するなど、今回の事件に対する本格的な捜査に乗り出した。
最高検察庁は今年2月、国民的関心の高い大規模な経済・公安・凶悪事件の場合、部長検事が直接捜査に乗り出すよう指示を下しており、
これにともない現在進められているサムスン・エバーランド転換社債(CB)事件と賭博ゲート事件は、部長検事が主任を務めている。 』


スパイ事件は、盧武鉉によって、国家情報院の院長が更迭されて、ウヤムヤになるのだろうと思いましたが、何も進まない三星の李一族に対する捜査引き延ばしと同じ手口ですね(笑)。


三星グループ・李一族による横領事件も、事件発覚(96年末)後、来月で丁度、10年になります。

それでも、今だに『捜査が続いている』事になっているらしいのですが、マスコミも中央日報をはじめ、殆ど触れません(笑)。この記事で、ちょっとだけ触れられて、
やっと、『続いてはいるらしい』とは分かりました。

しかし、たかが、個人商店スタイルのサムスンで不正経理、巨額横領を、会長の李健熙、常務の李在鎔らが、堂々公然とやっただけですが、これが何故、10年もの捜査が続かなければならないのか?(笑)   有罪判決を受けたのは、関係会社の一族以外の人間だけ(笑)。

よく、韓国人は、フィリピンや南米の事などを見下しますが、フィリピンでも、一度発覚すれば、早々に捜査は進み、政治家でも大華僑でも任期中に辞職まで追い込まれます。

たかが、こんな個人商店の腐敗、詐欺の捜査すら進まず、真犯人と誰もが知っているオーナー、李一族の召還(決定しているにもかかわらず)すらできません(笑笑)。
何故なら、サムスンは、盧武鉉の側近が友達だから。

まさしく、フィリピン以下の腐敗大国、韓国。!(笑)



『サムスングループの李健熙会長に対する検察の召喚調査が近づいている。
エバーランドの転換社債(CB)の便法贈与事件を捜査しているソウル中央地検金融調査部は4日、李会長と長男の李在鎔常務らを召還調査する計画だと発表した。 しかし、「案件が複雑で書面上の調査では足りない」と話した。 』(今年7月)


『韓国のサムスン電子が、政界や市民団体から批判を浴びている。
グループ関連企業による持ち株制限違反や、経営破綻(はたん)したサムスン自動 車の負債、盗聴事件などの問題が相次いで表面化。李健熙グループ 会長の国会証人喚問も決まった。国民はかたずをのんで見守っている。

盧武鉉大統領は9月27日、報道機関幹部との会合で、持ち株制限違 反をめぐって「サムスンの態度には問題があった」と指摘した。

サムスングループには、金融関連企業による企業の持ち株比率を5%以下に制限す る金融産業構造改善法に抵触する企業がある。サムスンは「法施行前からの状態」 として株式売却を拒否し、憲法裁判所に提訴した。政府の同法改正案はサム スンの姿勢を追認していると、市民団体などが批判。

さらに、99年に破綻して仏ルノーに売却されたサムスン自動車の負債をめぐる問題で、国会は、李会長の召喚を決めた。李会長が当時、2兆4500億ウォン(約 2600億円)の株式を拠出して債務を肩代わりすると再建団に約束しながら、実行していない。李会長が「療養目的」で米国に滞在していることも批判に拍車をかけている。

情報機関・国家安全企画部による盗聴事件に絡み、 97年の大統領選前に
大手新聞社社長とサムスングループ会長秘書室長が与野党候補への不正資金提供について話し合う場面や、複数の検事が同グループの「餅代」を受け取ったという場面が盗聴内容に含まれていることが発覚。

グループの企業統治の形は複雑だ。グループ全体の持ち株会社機能は、遊園地経 営の「エバーランド」(非上場)が担う。そのエバーランド社の転換社債を、李会長の後 継者とされる長男らに実勢より安値で譲渡したとされた問題で、ソウル中央地裁は業務上背任の罪を認める有罪判決を出した。

身内やグループ企業で株を持ち合う不透明な構造に批判が集まっている。韓国マスコミは、検察関係者の話として、検察当局はグループの支配権を世襲するためにサムスン側が計画的に行ったものとみて、李会長と長男の捜査に乗り出したと一斉に報じた。

大統領側近出身の国会議員がサムスン系シンクタンクと勉強会を作って政府に提言するなど、サムスンと政権の距離はもともと近かった。ただ一連の疑惑で「何らかの癒着があると感じていた国民の批判が表面化し、大統領も見逃せなくなった」と財閥系シンクタンクのエコノミスト。 』(05年10月、朝日ドットコム\xA1
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