コスト削減をサボり続けた韓国車の国内価格
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/12 11:14 投稿番号: [6569 / 73791]
『サムスン証券のアナリスト、キム・ハクジュ氏は「国産車は国内市場の独占的地位を利用し、これまで価格を引き上げ続けてきた」とし、「韓米FTA(自由貿易協定)が締結され、米国産の日本車が無関税で輸入されるようになる場合、内需市場はかなりの部分で奪われる可能性がある」と警告している。』
同じ朝鮮日報の他の記事では、日本車が売れているのは『ただ高いからで、金持ち趣味なだけ』とありましたが、韓国車が高くなってしまったというのが実情のようですね。
韓国車は、1.6Lで、190万円、2Lで、240万円、2.2Lディーゼルで360万円、3Lで570万円、高級セダンで500万円以上、
日産ムラーノは、韓国の同クラスと比べると、ほぼ半額、トヨタ・クラウンクラスでも、韓国車の方が高い・・・・・
コスト削減という言葉は、聞いた事もなかった韓国の製品(人件費だけが安かった)ですが、生産性も日本の4分の1にまで低下している事が大きく影響していますね。
韓国は、アジアの中で唯一、ずっと輸入品が異常に高い国ですから、日本車の価格も、決して安くはないので、いかに異常かよくわかります。
この記事は、『為替のせいだ』と言わんばかりですが、たかが10%ほどしか変動していませんね・・・・・しかも、部品価格は、むしろ下がったはずですが?
『国産中型セダンのソナタ(排気量2リットル)やSM5(2リットル)のうち、最も安いモデルは1800万ウォン(約230万7600円)台だ。これに安全装備やいくつかのオプションを追加すると、2000万ウォン(約256万4100円)は軽く超える。
1800万-2400万ウォン(約230万7600-307万6900円)台だった旧型サンタフェ(2リットル、ディーゼル)は、昨年新型(2.2リットル、ディーゼル)が登場したことで、2200万-3300万ウォン(約282万500-423万700円)台にまで跳ね上がった。
先月発売されたベラクルズ(3リットル、ディーゼル)は最高級クラスが4200万ウォン(約538万4600円)台に上る。オプションのDVDナビゲーションまでを装着すると、車体価格だけでも4700万ウォン(約602万5600円)を超えてしまう。
クラスとしてはベラクルズよりも下位に当たるが、日本のSUVであるCR-V(2.4リットル、ガソリン)が3090万-3490万ウォン(約396万1500-447万4300円)であることを考慮すると、最近の国産車の値上げ幅がどのくらいのものであるのかが、うかがえる。
韓国車の内需価格は日本車よりも高い
一方、日本車はここ10年間ほど、ほとんど値上げされていない。物価の引き上げ要因が少なかった部分もあるが、企業が生産性の向上を通じて価格の上昇を自主的に抑えてきたためだ。
さらには、このところ円に対するウォンの価値が上昇しており、円が100円=700ウォン台にまで落ち込んでいることもあり、中大型車は日本の方がむしろ安いという「逆転現象」まで発生している。
日本で最も人気の高い軽自動車のスズキ・アルトは、日本国内での値段が80万8500-97万1250円(約653万2600-784万7700ウォン)と、GM大宇(テウ)のマティズ(666万-884万ウォン)とさほど変わらない。
また、準中型セダンのトヨタ・カローラ(1285万-1504万ウォン)も韓国のアバンテ(1120万-1615万ウォン)やSM3(1042万-1575万ウォン)と同じ価格帯にあるといっても過言ではない。
日本車の日本での内需価格の方が韓国車の韓国での内需価格よりも安くなる傾向は、車が大型化すればするほど目立ってくる。日産ムラーノ(2307万ウォン)は、最近発売されたベラクルズのライバルの一つだが、価格はベラクルズより最高で40%も安い。
このように、韓国車のSUVが日本で売られている同クラスのSUVよりも高く販売されているというのは、国産車のブランド価値を考慮する場合、理に合わない、とする専門家は少なくない。
このような傾向は大型セダンにも見られる。トヨタの最高級セダン「クラウン・マジェスタ」(4536万-5292万ウォン)は、韓国のエクウス(4589万-7686万ウォン)よりも安いのだ。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/12/20061112000006.html
同じ朝鮮日報の他の記事では、日本車が売れているのは『ただ高いからで、金持ち趣味なだけ』とありましたが、韓国車が高くなってしまったというのが実情のようですね。
韓国車は、1.6Lで、190万円、2Lで、240万円、2.2Lディーゼルで360万円、3Lで570万円、高級セダンで500万円以上、
日産ムラーノは、韓国の同クラスと比べると、ほぼ半額、トヨタ・クラウンクラスでも、韓国車の方が高い・・・・・
コスト削減という言葉は、聞いた事もなかった韓国の製品(人件費だけが安かった)ですが、生産性も日本の4分の1にまで低下している事が大きく影響していますね。
韓国は、アジアの中で唯一、ずっと輸入品が異常に高い国ですから、日本車の価格も、決して安くはないので、いかに異常かよくわかります。
この記事は、『為替のせいだ』と言わんばかりですが、たかが10%ほどしか変動していませんね・・・・・しかも、部品価格は、むしろ下がったはずですが?
『国産中型セダンのソナタ(排気量2リットル)やSM5(2リットル)のうち、最も安いモデルは1800万ウォン(約230万7600円)台だ。これに安全装備やいくつかのオプションを追加すると、2000万ウォン(約256万4100円)は軽く超える。
1800万-2400万ウォン(約230万7600-307万6900円)台だった旧型サンタフェ(2リットル、ディーゼル)は、昨年新型(2.2リットル、ディーゼル)が登場したことで、2200万-3300万ウォン(約282万500-423万700円)台にまで跳ね上がった。
先月発売されたベラクルズ(3リットル、ディーゼル)は最高級クラスが4200万ウォン(約538万4600円)台に上る。オプションのDVDナビゲーションまでを装着すると、車体価格だけでも4700万ウォン(約602万5600円)を超えてしまう。
クラスとしてはベラクルズよりも下位に当たるが、日本のSUVであるCR-V(2.4リットル、ガソリン)が3090万-3490万ウォン(約396万1500-447万4300円)であることを考慮すると、最近の国産車の値上げ幅がどのくらいのものであるのかが、うかがえる。
韓国車の内需価格は日本車よりも高い
一方、日本車はここ10年間ほど、ほとんど値上げされていない。物価の引き上げ要因が少なかった部分もあるが、企業が生産性の向上を通じて価格の上昇を自主的に抑えてきたためだ。
さらには、このところ円に対するウォンの価値が上昇しており、円が100円=700ウォン台にまで落ち込んでいることもあり、中大型車は日本の方がむしろ安いという「逆転現象」まで発生している。
日本で最も人気の高い軽自動車のスズキ・アルトは、日本国内での値段が80万8500-97万1250円(約653万2600-784万7700ウォン)と、GM大宇(テウ)のマティズ(666万-884万ウォン)とさほど変わらない。
また、準中型セダンのトヨタ・カローラ(1285万-1504万ウォン)も韓国のアバンテ(1120万-1615万ウォン)やSM3(1042万-1575万ウォン)と同じ価格帯にあるといっても過言ではない。
日本車の日本での内需価格の方が韓国車の韓国での内需価格よりも安くなる傾向は、車が大型化すればするほど目立ってくる。日産ムラーノ(2307万ウォン)は、最近発売されたベラクルズのライバルの一つだが、価格はベラクルズより最高で40%も安い。
このように、韓国車のSUVが日本で売られている同クラスのSUVよりも高く販売されているというのは、国産車のブランド価値を考慮する場合、理に合わない、とする専門家は少なくない。
このような傾向は大型セダンにも見られる。トヨタの最高級セダン「クラウン・マジェスタ」(4536万-5292万ウォン)は、韓国のエクウス(4589万-7686万ウォン)よりも安いのだ。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/12/20061112000006.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.