盧武鉉と、スパイ捜査顛末記
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/12 00:13 投稿番号: [6559 / 73791]
盧武鉉は、大規模な北朝鮮のスパイ組織を金昇圭・元国家情報院長が摘発した途端に、すかさず金院長を更迭しましたが、
その目的も、大変分かりやすく、早くも、隠蔽、うやむやにしています。
『盧武鉉はバカだ』と、与党ウリ党の連中は必死で煙幕を張っていますが、なかなかどうして、巧妙、かつ、仕事の早い男ですよ(笑)。
後、1年以上ある任期で、他にも、仕事を急速に進めるでしょうね。
『国家情報院長の交代で途絶えたスパイ捜査の消息
386世代(1990年代に30歳代で80年代に大学に通った60年代生まれの学生運動家)の元運動家らが中心となった、
「一心会スパイ事件」の捜査の消息が突然途絶えた。
捜査の事実が明らかにされた当初は、一心会が北朝鮮の対南工作部署とやりとりした暗号指令文や報告文、工作金授受の内訳が次から次へとあらわれていた。
また一心会の会員らが中国で北朝鮮工作員と接触した秘密アジトの映像がテレビで放映され、スパイ組織の核心人物らが対南事業における功労によって祖国統一賞・民族統一賞を受け取っていた事実も明らかにされた。国家情報院の金昇圭・院長も、「さらなる容疑者の追跡を行っている」と発言していた。
今月1日、後任の国家情報院長に金万福第1次長が内定してから、
国家情報院によるスパイ捜査の消息が突然途絶えてしまった。
五里霧中の状態に陥った一心会スパイ事件の捜査状況は、国民の目にも異様に映っている。
そこへ国家情報院の内部・外部の非協力的な姿勢をものともせず捜査にあたってきた金昇圭国家情報院長が辞意を表明したため、
この後の捜査の展開に国民の関心が集まった。
さらには、政府が、金院長が「適切でない人物」と語っていた人物を登用したことで、
国民の関心は猜疑心へと変わってきていた。
スパイ容疑者らも開き直った態度を見せた。
国家情報院長を容疑事実の公表を理由に告訴し、精神的苦痛による損害の賠償を求める訴訟を起こした。
スパイ容疑者の弁護士は「調査50分、休憩10分」の形式による捜査を、午後8時を越えて行うのは人権侵害にあたると抗議した。
与党議長(代表にあたる)は一心会の捜査に乗り出した国家情報院長の発言が軽率であると公式に厳しく非難し、
大統領府の関係者らは「宗教くらいにしか関心のない人物」と国家情報院長に対する人身攻撃まで行った。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/09/20061109000018.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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