『妖魔悪鬼の地獄国』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/11 22:41 投稿番号: [6556 / 73791]
『理のためにはアフリカの黒奴にも恐れ入り、道のためにはイギリス・アメリカの軍艦をも恐れず、国の恥辱とありては日本国中の人民一人も残らず命を棄てて国の威光を落とさざることこそ、一国の自由独立と申すべきなり』(学問のすゝめ)
『悪友を親しむ者は共に悪名を免る可らず。我れは心に於て亜細亜(アジア)東方の悪友を謝絶するものなり』(脱亜論)
上記のような事が明治早々に議論されていたからこそ、列強、帝国主義の時代を生き抜き、敗者となれば、白洲次郎らが現れ、その時代を生き抜く指針を示す・・・・・そして、今の日本があるのでしょうね。
そして、その朝鮮にも、ハングルを再興して与えた福沢諭吉。
一方の朝鮮、現代の韓国では、朴正煕元大統領が『朝鮮の歴史は悪の倉庫』と、必死の思いで自国民に、その歴史を語り、再興を訴えても、それは単に『プロパガンダ』と片づけているようですね。
昔も今も情けない。
今週、『福沢諭吉の真実』(平山洋・著、文藝春秋社)を読みました。良い本でした。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603949『朝鮮独立党の首謀者たちの縁者は処刑場に引きずり出された。
弱い立場の婦人たちや女児も年老いた老翁老婆もである。そして処刑人たちは右も左もわからない子供たちにも縄をかけてこれを絞め殺した。
どのような心境でこのようなことがなせるのか。
百歩譲って、処刑するものたちにも理があるとしよう。
老人婦人たちを処刑するのは善悪の判断能力が備わっているからだ、身内の不始末は死をもって償ってもらうぞ、というのは、わかりたくないがそれでもわからないでもない。
しかし、三歳五歳の子供は親から手を離されただけで泣き叫ぶものだ。
それが獄卒どもの手に掛かり、雪霜の吹きすさぶ城門外に引きずり出されて縄で首を絞められて殺されるのだ。
殺されていく子供たちはどのような恐ろしさを感じるであろう。鬼に捕まえられた心地しかしないだろう。
おそらく呼吸が止まるそのときまで、まさか自分がこのまま死んでいくのだとは考えもしまい。
父母の名を慕って泣き叫び、兄姉に助けを求めながらそのまま死んでいったのだ。
現実の人間世界において地獄があらわれた。
それは朝鮮の京城(現在のソウル)においてだ。
私はこの朝鮮国を野蛮国というよりむしろ妖魔悪鬼の地獄国と呼ぶ。
この地獄国の当局は、独立党に過酷な処刑を与えた事大党政府の官吏たちであり、その後見人たる支那(中国)政府である。』(庄司誠氏の現代語訳による)
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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